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スタッフブログ

2022年8月25日木曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 良さそうな家庭用コードレス掃除機①

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。



この間のブログ☟


でダイソンの掃除機をちょっと書いて
最近の家庭用コードレスクリーナー(掃除機)事情は
どうなっているか興味が出てきたので調べてみました。


色々と調べてみた中で
個人的に気に入った
家庭用コードレスクリーナーを
ピックアップしてみます。


なお、『家庭用』コードレスクリーナーなので
マキタなどの業務用コードレスクリーナーは
除外して考えます。


ちなみに、BOSCH(ボッシュ)や日立は
業務用と家庭用、それぞれコードレスクリーナーを
販売しているので家庭用の方で判断していきます。
(BOSCHの場合はDIY用ツールの1つなので業務用に近いのですが...)


日立はHiKOKIが日立の資本を抜けて
独立したので正確には日立では無いですね。



家庭用コードレスクリーナーは
色々なメーカーが販売しておりまして


誰もが知っているメーカーも含めると
 1:ダイソン〈イギリス〉
 2:日立〈日本〉
 3:パナソニック 〈日本〉
 4:東芝 〈日本〉
 5:シャープ〈日本〉(台湾)
 6:三菱電機〈日本〉
 7:アイリスオーヤマ〈日本〉
 8:シャーク〈米国〉
 9:エレクトロラックス〈スウェーデン〉
 10:ボッシュ<ドイツ>

こんな所でしょうか。



この中で個人的に気に入った
掃除機が3メーカー程有ります。


ちなみに、ダイソンでは無いです。


個人的に重要視したのは
長時間使用できるかという所。
バッテリーが内蔵式では無く
脱着式なのも高評価ポイントです。


いくら機能が凄くても
バッテリーがすぐ切れて
充電に何時間もかかる掃除機は好みではありません。


あくまでも個人的な意見ですので
そこの所をふまえて参考程度にしておいてください。


エンドユーザーの方じゃないんですが
時々変な風に勘違いして
変な事を言ってくる人がいるので😅💧
(人それぞれ色々な考えを持っているので自分と違う考えだとしてもそれを否定しては行けないのです)


一般的な家庭用コードレスクリーナーは
フルパワーで廻すと10分も持たない癖に
充電が3~5時間程かかるなど
使用できる時間に対して充電時間が長過ぎて
個人的にはNGです。
ここら辺は使う人のライフスタイルにもよるので千差万別です。


気になった時にすぐ使えるというのが大切。
脱着式バッテリーだと予備バッテリーが有れば
切り替えてすぐ使えるのが強いです。










では気に入ったメーカー、まず1社目。




シャープ です。


コードレスクリーナーは
RACTIVE Air(ラクティブエア)という名前で販売中。


※このブログを更新した日にまさかの
 新商品が出たみたいです(何か運命を感じる)
 今回紹介するのは旧商品になりました。
 
新商品はこちら☟






日本が誇る有名なメーカー、言いたい所ですが
台湾の鴻海(ホンハイ)に買収されたので
台湾メーカーとも言えますね。


鴻海、、というかフォックスコン(Foxconn)グループに
買収されてからシャープはかなり良くなってきたと思います。


シャープのスマートフォン、AQUOSシリーズも
息を吹き返してきましたし。


フォックスコン自体がスマホなどの電子機器の
組立をする大企業でありiPhoneも一部は
フォックスコンが生産しているので
フォックスコンの凄さが分かろうというものです。


話が少しそれましたが
シャープのコードレスクリーナー、かなり良いと思いました。


上位2機種が良い感じです。









最上位グレードの
EC-SR7 と

上位グレードの
EC-HR7 ですね。

※新商品が出たので旧型品になっています。


着脱式バッテリーとなっており
2機種とも充電時間は100分と
他の一般的なコードレスクリーナーと比べると
充電時間がとても速いです。
(一般的な家庭用コードレスクリーナーの充電時間は3~5時間なので100分=1時間40分がどれだけ早いか分かると思います。)


連続使用時間は
自動モードで35分
強モードで15分(HR7は14分)となっており
強モードで15分は結構持つ方ですね。



更に手を離せば自動で運転オフにしてくれる
『グリップセンサー』機能が付いているので
より長持ちさせてくれそうです。


他には使用中に机などにちょいかけ出来る
『ちょいかけフック』が痒い所に手が届く感じです。




予備バッテリーももちろん購入可能となっており
付属バッテリーと同じ物を購入できます。


税込¥13,200なのでそこそこします。


下位グレードは18Vのバッテリーを使用しますが
今回紹介した2機種は25.2Vですので
パワーが強いのもメリットです。


バッテリー容量は2500mAh(2.5Ah)のみのラインナップです。


オプションとして
3.0Ahや4.0Ahのバッテリーも選べたら
更に良いんですけどね。




軽量性も中々奮闘していて

SR7は1.6kg
HR7は1.4kg

となっており他社と比べても
かなり軽いです。


家庭用コードレスクリーナーとしてみた場合
最軽量クラスです。




まとめますと

運転時間も平均より有り
充電時間がかなり早く
軽量性も文句無し

となっています。


バッテリー関連が優秀なので
予備バッテリーを含めれば
大掃除の時など長時間の使用も現実的ですし
軽量なので体への負担も少ないです。


脱着式バッテリーなので
バッテリーがダメになっても
バッテリーさえ変えればそのまま使えるのも
良い所です。


内蔵バッテリーだと
メーカーに修理依頼で商品を送ったりして
修理費用が結構掛かりますし、
仮に自分で交換できるとしても
掃除機を分解する必要があるので面倒です。


リスクを分散させるというのはとても大切です。
(リスク回避という意味で)


トイレも同じで
従来のタンク付き組合せトイレは
便器、タンク、便座の3つに
分かれているのでどこか壊れてもそこだけ直せば(交換すれば)
良いので修理費用が安くなる傾向になります。



このトイレの話も
個人的な意見ですので
そこをふまえてご参考程度に...


変な風に誤解される事がありますのでね。



昨今の流行りの
タンクレストイレ等は便座部とタンク(機能部)が一体となっており
修理も基本メーカー修理しかできないので
修理費用が割高になる傾向になります。
例えば便座(温水洗浄便座等の機能付便座)が壊れた場合に
従来の組合せ式タンク付トイレだと便座だけを交換すれば良いが
タンクレストイレの場合、便座とタンク部が一体化した『機能部』を
丸々交換しなければならない、という最悪のケースも起こりえます。
分かると思いますがタンク付きトイレで言えば
タンクと便座を両方買うという事なので
費用は当然高くなります。


そしてタンクと便座が一体化した『機能部』は
そのタンクレストイレの専用品となりますので
メーカーが修理を打ち切り(補修、交換部品が廃盤)になった時に
トイレを新しくしないといけないという事にもなります。


タンク付組合せトイレの場合で考えると
便座が壊れた場合...ジャニスもLIXILもTOTOも
タンク付トイレの便座は互換性が有る(※) ので
簡単に取替えられます。
トイレを作っていない三栄や東芝や
温水洗浄便座を販売していることからも
分かると思います。


※組合せ式便座のサイズは現在2サイズ
 大型便器用 エロンゲート
 普通便器用 レギュラー(標準)
 大型便器用と書いてありますが
 現在殆どのトイレはエロンゲートサイズです。


便器自体が壊れる事は基本有りませんし
タンクが壊れても
中の部品、、、フロートゴムやボールタップなどは
互換性が有りますし近所のホームセンターに売っているので
中には自分で修理する人もいます。
自分で修理しなくても
タンクレストイレと違い近所の設備屋さんでも
直せる造りになっています。


私が勉強させて頂いた以前の職場でトイレやキッチン、ユニットバスなど
販売してきた中でよく目にした光景です。


『これくらいの故障で丸々交換せんといけんのん』
こういうトラブルがよくありがちです。


更にタンク付トイレのなかでも
タンクと便座が一体になった
『一体型タンク付トイレ』があるので
注意が必要です。


タンク部と便座が一体になっているので
修理対応はタンクレストイレと同じになります。


一体型になっているので
便座とタンクの隙間が無くなり
清掃性は上がりますが


見た目はタンク付きトイレで
修理費用はタンクレストイレと同じなので
個人的には好きでは有りません。



このようにタンクレストイレは
スッキリしたデザイン性、省スペース製で
人気になりましたが
タンク付トイレと比べて
商品自体のコスト、それに修理にかかるコストも
高くなりがちなのでそこの所をちゃんと理解しておかないと
後々後悔するので注意が必要です。


タンク付トイレは『衛生陶器』
タンクレストイレ(一体型トイレ)は『家電製品』


両社は違うものだと認識していた方が良いと思います。
タンク付トイレは20年、30年使い続ける人もいますが
タンクレストイレは『家電製品』なので難しいという事です。


お家に2台トイレを付ける時は
両方ともタンクレスにせずに
1台は従来の組合せ式タンク付トイレにすれば
コストの面でもリスク回避の面でも良いと思います。





いつの間にかトイレの話になって
長々と書いてしまいました。





シャープの掃除機の話に戻ります...


今回紹介した上位グレード2機種は
家庭用コードレスクリーナーとして
優秀だと思います。


一通り家庭用コードレスクリーナーを調べましたが
個人的には一番シャープのコードレスクリーナーが好みでした。



今回はシャープの掃除機をピックアップしました。
次回、良さそうな家庭用コードレス掃除機②(ブログ製作中) に続きます。


※このブログを更新した日に
 シャープのコードレス掃除機は新商品が出たので
 新しい商品はこちらで紹介します☟
 
シャープの新型コードレス掃除機(ブログ製作中)





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