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2023年10月18日水曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ Intel N100(インテルプロセッサー N100)という巷で話題のCPU

んにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


スタッフが最近気になったこと。。。


インテル、入ってる で
お馴染みのIntel(インテル)。


パソコンの頭脳におけるCPU(GPU内蔵CPU)メーカーの1つがインテルです。
ライバルとしては藤井壮太氏ご用達のAMDが有ります。


つまり、インテル入ってるとはパソコンにIntelのCPUが入ってるって事なわけです。
インテル プロセッサーとIntelは呼称してます。


そして最近、巷で話題になっているのが
インテル® プロセッサー N シリーズは、手ごろな価格で、接続、学習、遊びに必要なパフォーマンスを提供します。最新の Intel 7 プロセスを搭載した Gracemont CPU マイクロアーキテクチャーは、最大 8 個の Efficient-cores (E-cores) を搭載し、簡単で応答性に優れた合理的な体験を可能にします。





Intel N100の前にインテルのCPU(インテルプロセッサー)を簡単におさらいします。


普段よく目にしているのが
Intel Core i シリーズです。
インテルのHPから画像を引用します☟


上記を見れば何となく分かりますが
性能が高い順に9>7>5>3となっています。


Core iシリーズの中でも一番性能の低いCore i3の更に下のグレードとして
Pentium(ペンティアム)、Celeron(セレロン)が有りました。
性能で言うとPentium>Celeron
現在ではPentium、Celeronは無くなりインテルプロセッサーNシリーズに変わりました。
Intel N100もこのNシリーズの中の1つです。


PentiumもCeleronも性能がかなり低く(Celeronは特に低い)
最低でもCore i3 以上を買うべき というのがだいたいの共通認識でした。
私も実際にPentium搭載ノートPC使ってたんでよくわかります。


なので私も、パソコンを買うなら最近の世代のCore i3以上でPentiumやCeleronはやめた方がいいな、と思っていたんですが。。。。


Intel N100は嬉しい誤算でPentiumやCeleronの後継品なのに処理能力が高い ことが注目を浴びる一因となりました。


比較対象で言うと
Intel Core i5 7400 や
Intel Core i5 6500 と
同程度のスペックになるようです。
※最後の数字の一番左が“世代”になります。
 7400は第7世代
 6500は第6世代
 最新は13世代なので6、7年前のIntel Core i5シリーズのCPUになります。
 Intel N100は第12世代です。


これほんと、凄いことでビックリしました。
7400や6500はデスクトップ用CPUになります。
Intel N100はモバイル向けCPU(ノートPC)にもかかわらず同性能です。


一般的にモバイル向けCPUは低消費電力・低性能になります。
バッテリー駆動のため電池持ちを考えないといけないですから。
反面、デスクトップ向けCPUは電力供給の心配が無いので高消費電力・高性能となります。


Intel N100は第12世代のモバイル向けCPUですが
デスクトップ向け第7世代・第6世代のCore i5 と同性能という事です。


7400や6500は今でも普通に通用するレベルのCPUです。
つまり、N100はかなりの低グレードCPUにもかかわらず問題無いレベルの性能を発揮しているという事です。


7400や6500と比べた時にひときわ目立つのは消費電力の差です。


7400も6500もTDP 65W に対し
Intel N100はわずかTDP 6W と超低消費電力です。


10分の1以下の消費電力で同じパフォーマンスを発揮するとは凄い時代になりました。



ここまで劇的な進化を遂げた理由はIntel N100の仕様を見れば分かります。


Intel N100のプロセスノードはIntelの第3世代10um となっています。
Intel側の呼称は『Intel 7』です。
数字が7なのにプロセスノードは10umなので分かりづらいです。


Intel Core i5の7400や6500はプロセスノードが14umになっていて一気に4umも微細化できています。
基本的にプロセスノードは数字が小さくなればなるほど低消費電力・高性能化出来ると言われています。
Intel N100が従来より格段に高性能化できたのはプロセスルールが変わったのも大きいように感じます。


コア、スレッド数に関しては
4コア/4スレッド構成。
2コアじゃなくて4コアなのが嬉しいです。
PentiumやCeleronなどの超低グレード商品は2コア/4スレッドが多かったです。
Intel i5 7400や6500などの一昔前のCPUも4コア/4スレッドなので同じになりました。


Intel N100の大きな注目点としては上記の超低消費電力(のわりに高性能)と
後は使われているコアに特徴が有ります。


下記のブログでも少し触れましたが☟


最近のスマホに使われるCPU(SoC)は
・高性能・高消費電力の高性能コア 
・低性能・低消費電力の高効率コア 
 を組合わせたハイローミックス構成が多いです。
(ハイローミックスという言い方が適切かどうかはともかく...)
Intelでは高性能なPコア高効率のEコアの組合せをハイブリッド・アーキテクチャーと呼称します。
参考記事☟


Intel NシリーズはPコアとEコアを組合わせたハイブリッド・アーキテクチャーでは有りません。
Intel N100は【Eコア】のみを使ったCPUになります。



Intel N100は低消費電力(つまり低発熱)なのでバッテリー駆動のノートパソコンやミニPCで採用されて人気になっています。


特に最近はミニPCが熱い、、、と個人的に感じています。
簡単な経理、事務処理だとデスクトップパソコンはもはやミニPCでええんじゃないかと感じています。



Intel N100搭載のミニPCが個人的に凄い欲しいです。
最高のおもちゃ、、、もといサブPCとして最適に思えます。


1つ気を付けたいのは性能が上がったといっても所詮はCore i3より下のグレードのCPUなので過信は禁物という事です。


ゲームや高度な動画編集はもちろん、苦手です。


ですがブログを書いたり、経理ソフトや事務作業などでExcelやWordを使ったり、簡単な画像編集、動画編集くらいならこなせるパフォーマンスを持っています。


それ以外の用途で行くとお子さん用の初めてのパソコンやサブ用のPCとしても良いと思います。


新しいCPUですのでWindows11にも対応しています。
(というか、Windows11がもう既にインストールされているパソコンが殆どです)



お子さんにパソコンを触らせてあげたい人なんかはIntel N100搭載ノートパソコンとか結構良いと思います。


これからのIntel Nシリーズの活躍に期待しています。



そういえばこの間Amazonのプライム会員セールでした。


Intel N100搭載ミニPC、、、、、買っちゃった(*^-^*)💖💖💖









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2023年10月16日月曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ サーキュレーター+空気清浄機 【Acer】エイサー

んにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


サーキュレーター機能が付いた空気清浄機が販売してるみたいです。





サーキュレーターが付いた空気清浄機はアイリスオーヤマも出しているみたいですね。


下台の空気清浄機で綺麗にした空気を上部に排出して上部のサーキュレーターで広範囲に行き渡らせるという仕組みになってるようです。


ちゃんと合理的に考えられている仕組みになっていて好感が持てますね。


サーキュレーターで広範囲に綺麗な空気を届けられるので広い部屋、、、
リビングや事務所などでの活躍が見込めそうです。



ランニングコストに関してはHEPAフィルターの推奨交換頻度は1年みたいなので
(3000時間で交換推奨。1日8時間で計算すると375日)


ランニングコストに関してはダイキンの空気清浄機に採用している10年交換不要を謳うTAFUフィルターが最強だと思います。


自宅も、だいだ産業の相談ルームにもダイキンの空気清浄機が活躍中です☟



今回ブログで紹介したサーキュレーター付き空気清浄機を販売しているのは
台湾に本社を構えるAcer(エイサー)です。
パソコンやそれに付随する部品などを販売している大きな会社です。


個人的にもAcerは結構思い入れが有ります。


一番最初に買ったノートPCもAcerですし
会社のデスクトップPCに繋いでいるモニターもAcerです。


日本での知名度も上がってくれるとなんか嬉しいです。










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2023年10月11日水曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ クエンティン・タランティーノ作 【キル・ビル】

んにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


巨匠 クエンティン・タランティーノ 作
キル・ビル を視聴しました。



クエンティン・タランティーノもキル・ビルも名前は聞いたことが有っても実際に観たことは無い映画でした。


結論。。。。

最高に面白い映画でした。


分かったのはクエンティン・タランティーノはオタクって事なんですよね。
映画オタクのクエンティン・タランティーノは『俺が造りたいものを造るんや!!』って感じで製作したような映画な気がします。多分実際にそうでしょうし。


この作品には色んな映画のオマージュが含まれています。
タランティーノ自体がかなりの映画通で昔の日本映画やアニメにかなり造詣が深くそれがキル・ビルにも表れています。


作中で敵の幼少期の回想が入りますが、そのシーンはアニメーションで描かれています。
急にアニメパートが始まって何事?って思いました。


しかもそのアニメがやけに作画が良いんですよね。
凄いねーって思って後で調べてみたらそのシーンを作ったのは日本のアニメ制作会社、Production I.Gでした。


作ってもらうために
クエンティン・タランティーノがアポ無しでプロダクション・アイジーに行って直談判したそうで....
行動力が凄いですね。


理由としては
監督 押井守 製作 Production I.G で作られた
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 の大ファンだったため。



分かる、非常に気持ちがわかる。
攻殻機動隊は最高の作品。
私も攻殻機動隊大好きなんで
士郎正宗 原作漫画の攻殻機動隊持ってるしTVアニメ版の攻殻機動隊 SACシリーズなんかも視聴しております。
スカーレット・ヨハンソン主演のハリウッド版 攻殻機動隊もあれはあれで面白いです。
ビートたけし出るんですよね、あの作品。


オタクなクエンティン・タランティーノさんに親近感がむくむくと湧いてきていてこの人の作品をもっと見ようという気になります。


一番有名なのはパルプフィクションでしょうか。
U-NEXTで観れたと思うので今度視聴してみます。


キル・ビルの話に戻りますが
タランティーノがカッコいいと思う要素を詰め込めるだけ詰め込んだ感じ。
キル・ビルは計2部作の作品ですが1作目は日本が舞台になっていて名匠に日本刀を作ってもらって日本刀で乱舞したり雪景色の中果し合いをしたり、、、まあ痺れる演出の宝庫です。


結構突っ込みどころも有って街中や飛行機内で日本刀を持ち歩いたりしてるのに誰も気にしなかったりそういう面もあるんですが
そんなの関係ねーっていう割り切りが感じられるのがまた逆に良いです。


だいたいこういう作品って1作目が凄すぎて2作目以降は尻すぼみになりがちなんですがキル・ビルは2作目もしっかり面白いんですよね。


確かに演出的には1作目が日本人としても心に来るんですが2作目の終盤らへんも大変に味わい深い演出で....


グロテスクなシーンも有りますがめちゃくちゃ面白いので観てない人は是非。。。
影響を受けた攻殻機動隊シリーズも是非...











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2023年10月6日金曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ AmazonがFire HD 10タブレット新作を発売(2023/10/18)

んにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


Amazonが販売する安価で動画視聴には持って来いのタブレットの最新作
Fire HD 10 第13世代 が2023年10月18日に販売されます。



Amazonは7、8、10インチのタブレットを展開していますが今回は文字通り10インチの最新作。
基本的に2年ごとにモデルチェンジをするので前モデルは2021年の第11世代。
私が持っているのもこのモデル。

上位モデルのFire HD 10 plusを購入しています。

上位モデルの“plus”は
RAMがメモリ3→4GBになっています。


個人的に新型Fire HD 10タブレットは気になっていて結構良かったら買い替えようかなと思っていたんですが.....


SoC(CPU)を変えて性能は大幅に上がっていますが、今回は見送りにします。
メモリが3GBで退化するからです。
メモリ4GBのFire HD 10 plus 第13世代を出してくれれば良いんですがそれは無さそうです。


何故なら上位互換のFire Max 11 タブレット が販売されたから。


今までにない11インチタブレットでAmazonタブレットのフラグシップモデル。
メモリも4GB有ります。
メモリ4GBのplusを買いたい人はこっちを買えってことなんだと思いますが値段も従来と比べて結構上がってるんでこれ買うんなら他のAndroidタブレットの方が良いよねって感じです。
そもそもFireタブレットはAndroid OSを改造したFire OSを搭載してる時点でまず他のAndroidタブレットより使い勝手悪いし、Googleプレイストアが使えないという致命的な欠点が有ります。
※ゴニョゴニョすればGoogleプレイストア使えますが自己責任。


そういう使い勝手の悪さが有りつつもFireタブレットが人気だったのは
値段がお手頃でプライムビデオなどの動画配信サービスがフルHD(1080p)画質で見れるからです。
動画配信サービスの動画視聴で高画質(720p、1080p)で見るためにはWidevine(ワイドバイン)をチェックする必要が有ります。
Widevine は、
Googleが開発した独自のデジタル著作権管理(DRM) システムです。
レベル1~3が有り、1が一番良いです。
高画質再生には基本的にWidevine L1が必要です。
FireタブレットはAmazonの自社サービスであるプライムビデオを使うためのデバイスでもあるのでしっかりとWidevine L1対応しています。
タブレットやスマホの画面がフルHD以上のディスプレイを持っていてもWidevine L1が無ければフルHD(1080p)再生は出来ません。
YouTubeとかはWidevine関係なかったと思います。
これが安物のよく分からん中華タブレットだったりするとWidevineのレベルが低いので高画質再生出来ないので注意が必要です。


以上の事からFireタブレットは安価でありつつもWidevine L1対応しているので人気があったわけです。
自己責任でゴニョゴニョ、、、、すればGoogleプレイストアも使えます。
あくまで自己責任ですが。。。



さて、Fire HD 10 第13世代(2023モデル)の話に戻ります。


一番の変更点はSoC(CPU)が変わったことによる性能向上です。
※SoC(システム・オン・チップ)とは☟


日本で販売されているAndroidスマホの多くは基本的に米国Qualcomm(クアルコム)のSnapdragon(スナップドラゴン)というSoCを採用することが多いです。
性能を低くして値段を抑えている安価タブレットは台湾MediaTek(メディアテック)のSoCが採用されることが多いです。
最近はMediaTekもDimensity(ディメンシティ)というSoCがかなり高性能なのでハイエンドスマホにも結構採用されています。
※QualcommのSnapdragonもMediaTekのSoCもCPUは
 英国ARM(アーム)のCortex(コーテックス)を使用しています。AppleのiPhoneのA  BionicもARMベースのCPU
 GPUに関してもMediaTekはARM GPUのMali(マリ)シリーズを採用。
 ARMすんごい、、、ってなりますしARMを買収したソフトバンク 孫正義さんの先見の明もすごい。


私も使っている2021年販売モデルの
Fire HD10(plus) 第11世代は
MediaTek Kompanio 500 (MT8183)というSoCが採用されています。
エントリー向けのSoCなので性能は低いですが動画視聴くらいではこれくらいで充分です。
MT8183のCPU構成は
の2種類を組合わせたオクタコア(8コア)

GPUは

MediaTekはCPUもGPUもARMを使用しています。


パソコンもスマホもそうですが搭載されるCPUは高性能×高効率コアの組合せ、、、ハイローミックス構成が多いです。


ARMでは
Arm Big.LITTLE というシステムで☟
電力効率と性能を両立させるプロセッシング・アーキテクチャ
Arm big.LITTLEテクノロジーは、最大3種類のプロセッサーを使用するヘテロジニアスプロセッシングアーキテクチャです。「LITTLE」プロセッサーは電力効率を最大化するよう設計され、「big」プロセッサーは効率的かつ持続的な演算性能を提供するよう設計されています。
上記に書いてあるように
Cortexの高性能コアと高効率コアを組合わせると効率が良いように設計されているようです。


MT8183の組合せもまさにそれで
Armv8.0 - big.LITTLE
高性能CPU(big):Cortex-A73
高効率CPU(LITTLE):Cortex-A53
とホームページに記載が有ります。


負荷の高い作業(ゲームや画像、動画編集)は高効率コア(高性能、高消費電力)
負荷の低い作業(ウェブブラウジングなど)は高効率コア(低性能、低消費電力)
という風に役割分担してあげることによって
電力効率と性能を両立させるプロセッシング・アーキテクチャ になるわけですね。


Fire HD10(plus) 第11世代(2021年モデル)の詳細なスペックはこんなものです。


今回発売される
Fire HD10 第13世代(2023年モデル)は
Kompanio500の後継品となります。
※AmazonではMT8186Aとなっているので微妙に品番が違う。Amazon用のA品番だろうか。
MT8186AのCPU構成は
の2種類を組合わせたオクタコア(8コア)

GPUは


MT8186のページを見ると
Cortexは2GHzになっていますが
AmazonのMT8186Aは
Cortexが2.05GHzと記載してあるので
0.05GHz分大きいです。
MT8186Aは普通のMT8186と違ってオーバークロックさせる事によってパフォーマンスを向上させているのかもしれませんね。
デメリットとしては発熱と消費電力の増加になります。



旧型のFire HD10 第11世代は
高性能4コア+高効率4コア、半々の組合せでしたが
今回の第13世代モデルは
高性能2コア+高効率6コアになっています。
最近のスマホもどちらかというとこういう構成が多いです。


高性能コアが2コア減り高効率コアに置き換わっているので性能が下がりそうに思えますが、Cortex-A73からA76へと3世代進化。
高効率コアはCortex-A53からA55へと2世代進化。


世代が一気に上がったので
シングルコア CPU パフォーマンスを 100% 以上向上
マルチコア CPU パフォーマンスを 60% 以上向上
20% 以上のパフォーマンス強化で GPU をアップグレード
ストレージパフォーマンスを 100% 向上
*前世代モデル Kompanio 500 シリーズとの比較

と公式HPにも書いてあるようにかなり性能向上している様子。


GPUに関してはMali-G72からMali-G52へ変わっています。
数字だけ見ると普通にスペックダウンしているような感じですがG52からARMアーキテクチャが変わったようで同じくらいかちょっと上の性能になってるぽいです。


ゲームの快適さにおいてはGPU性能が大事になってきますがそれ以外の一般的な用途だとCPU性能が大切になってきます。
CPU性能が謳い文句を信じると100%以上向上となっているのでかなり快適に動きそうに思えますが...


元々使われているCPUがエントリー向けの低スペックなのと結局メモリ3GBなのでそんなに変わらない気がします。
メモリ3GBの通常Fire HD10第11世代からの乗り換えだと単純にメモリは据え置きでCPU能力が大幅向上なので良いかもしれませんが
私みたいにFire HD10 plusを使っているとメモリが4GBなので乗り換えると3GBになりメモリが1GB減ってしまいます。


快適な動作にはゆとりあるメモリ容量とCPU性能の両立が大切なので
メモリ3GBだと厳しいよねっていうのが正直な感想です。


やはりこうなってくるとメモリを4GBに増量したplus番の登場が望まれるわけです。
ぶっちゃけFire MAX11はFireタブレット特有のコスパの良さが無くなってきているので魅力が余り無い機種だなと個人的に思います。


ついでにFire MAX11のSoCを調べてみると...
MediaTek MT8188J(MediaTekのHPにまだ記載無し)になっています。

CPU構成は
となっていてFire HD10 第13世代と同じく2+6コア編成のオクタコアです。


GPU構成は
Mali-G57 を搭載。
Fire HD10 第13世代が搭載しているMali-G52の後継品で約30%程性能が向上しているようです。(機械学習では60%向上)


Fire HD10 第13世代(2023年モデル)と比べると
CPUの高性能コアがCortex-A76からA78へと2世代上がっていますし
GPUも約30%性能向上となっており
Fire MAX11はMAXの名の通り一番スペックが高いです。


Fire MAX11のAntutuベンチマークは40~42万点になっていて
QualcommのSnapdragonと比べてみると
Snapdragon 480+と同じくらいで
Snapdragon 695よりは劣る、、、という感じです。


結構能力が高くなっています。(とは言ってもエントリー、ミドルクラスのスペックですが)


QualcommのSnapdragonもMediaTekのDimensityなどのSoCも品番だけ見るとスペックが分かりづらいものですがCPUは同じARMのCortexを使っているのでそちらを見るとだいたいのCPU性能が分かるので面白いです。
Snapdragonの場合はCPUはkryo(クライオ)という名前でセミカスタムされたCortexを使っているのでMediaTekと比べて同じCortexのCPU構成でも能力が高くなっていると思えば良さそうです。


こういうのを調べていくと知見が深まって理解力も増すし個人的にはとても楽しいんですが皆さんはどうでしょうか?











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2023年10月2日月曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ パソコン買いました

んにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


自宅のパソコンを買い替えました。
1台目のパソコンは2020年の11月末に買ったので
まだ3年も経ってないんですが、やはりケチるとダメですね。


今まで使っていたパソコンは現在会社のパソコンとして再利用しています。

ついでにモニターも新しくしました。



新しいパソコンは今使っているのよりグラフィックボードの性能が大幅に上がります。


購入したメーカーは
BTOパソコンを販売するFRONTIER(フロンティア)
FRGXB660/WS420 を購入しました。(購入日2023/7/14)
※BTO(受注生産なのである程度自分でカスタマイズして発注できます)




FRONTIERは基本的に毎回セールやって価格も安いしカスタマイズ費用がかなり良心的なので
コストを下げたい人や自分でメモリやストレージを増設するのが怖い方、お子さんにゲーミングパソコンを買ってあげる親御さんにもおすすめなメーカーだと思います。


コスパが高いのも買った理由の一つですがMade in 山口 なのもあります。
FRONTIERの柳井工場で組み立てをしています。
そういえば振込先の口座も柳井でした。
山口大好き人間の私的には嬉しいポイントです。



最近はクリスマスに任天堂 SwitchやPS5じゃなくてゲーミングパソコンをねだられることも増えたそうで...
時代は変わりますね。自分たちの世代はコンシューマーゲーム機(家庭用ゲーム機)くらいしか選択肢がなかったように思います。



肝心のスペックなんですが
何もカスタマイズしていない状態で

・Intel Core i5 13400F
・メモリ 16GB(8×2)
・ストレージ 1TB(M.2 NVMe)
・NVIDIA GeForce RTX3060 Ti
・600W ATX電源 80PLUS BRONZE

今の時代の一般的な人気のあるミドルクラスのゲーミングパソコンです。


グラボがRTX3060 Tiなので
フルHD(1080p)でかなり快適にゲームが出来るくらいの実力。
WWHD(1440p)でもそれなりにプレイできます。


予算が許せばもう1ランク上のRTX4070やRTX4070 Ti搭載のPCにしたかったですが。。。



構成ですが
標準仕様でメインストレージが1TBあるのが嬉しい所。
Intel最新第13世代のCore i5 13400FでRTX3060 Ti、ストレージ1TBで
¥144,800 という価格なので安いなあと思って買いました。


カスタマイズしなくても使えますがこれからの事を考えて色々と変更。
・メモリを16GB→32GBに変更
 +4400円
・CPUグリスをナノダイヤモンドグリスに変更
 +3850円
・メインストレージを1TB→2TBに変更
 +6600円
・2ndストレージ 2TB を増設
 +13200円

変更オプションが全部で¥28050
送料が¥2200円なので
144800+28050+2200=175050
合計金額¥175050 で購入しました。



上の方にも書いたようにFRONTIERはカスタマイズ料金が非常に良心的です。

自分でやった方が安くつきますがパソコンのカバーを外して増設や換装するのは結構大変ですし、壊れるリスクも有りますし保証が無くなります。
これくらいの金額で出来るならやって貰った方が良いです。
私自身、自分でパソコンのメモリやSSDを増設してきましたがめんどいです。



総じて満足して使ってるんですがカスタマイズはちょっと失敗したと思います。
メインストレージを1TB→2TBはやりすぎでした。
2ndストレージの2TB SSDに充分データは入るのでメインストレージを増やす必要はなかったです
それに外部ストレージとしてポータブルSSD 2TBも有るのでなおさらです。
1TBのままだと6600円安くなります。


後はCPUクーラーを標準の仕様から変えればよかったかなと思います。
変更費用が1100円なので安いです。
電源ユニットも5500円出せば750W 80PLUS GOLDに変更できます。


メインストレージを増やした金額をこちらに回せば良かったかなと後悔しています。
電源やCPUクーラーは自分で買えるのは結構大変そうなので特にそう感じます。


基本的にセール品のコスパが凄くてカスタマイズ費用も安い庶民の味方のFRONTIERなんですがもちろん欠点もあります。



・デメリット
私が買ったのはGAシリーズというモデルですが
メモリスロットが2しか無いです。
今は新型GAシリーズが販売中
こちらはメモリスロットが4つあるようです。
現在は新旧両方のGAシリーズが混在して販売されています。
新GAシリーズはPCケースを一新して冷却効率など色々な面が改善している様子。


旧GAシリーズの在庫をはかすためだと思いますが価格差が新旧モデルで結構有ります。
しばらく待てるなら新GAシリーズの価格が落ち着いてから買うのがよさそうです。
まあRTX3060Tiくらいのミドルグラボだとメモリスロット2つでも問題無いので大した欠点では有りません。
RTX4090クラスの超ハイエンドグラボではメモリスロット4つあればよいと思います。



メモリスロットは2つですが32GBくらいまでなら安い金額で出来ます。
(アップグレードキャンペーンで16GB→32GBは+4400円で変更可能)


私も32GBに変更しましたがこれだけあればメモリを増設せずに使い倒せそうです。
現状ですと標準の16GBでも大丈夫なんですがこれから更にメモリの消費量は増えていくので後の事を考えると32GBにしておいた方が良いです。
メモリにゆとりが有るのでここがボトルネックになることはまず無いでしょう。




使ってて気になったところは
ファンの爆音です。


CPUクーラーがうるさいのかグラボを冷やすファンがうるさいのか。
多分グラボのファンだと思います。
ファンで冷やしてても80℃くらいの高温なので。


ゲームしたりするとすんごい爆音になるんですよね。
他のゲーミングPC特に使ったこと無いのであんまり比較対象が無いので分かりませんがこんなもんなのかな?


後はこちらのブログにも書きましたが☟


NVIDIA VSRという超解像技術を使って
U-NEXTなどの動画配信サービスで動画視聴する際に
フルHD(1080p)の動画をモニター解像度のWQHD(1440p)にアップコンバートして視聴しています。


VSRは同じNVIDIAのグラフィックボード(RTX3000、4000番台)が必要なので
パソコンに搭載されているRTX3060 Tiが頑張ってくれていますが
やはりこちらも負荷が大きいようなので結構ファンの音がうるさいです。
今はヘッドホンをつないでいるのでファンの音も気になりませんが
スピーカーで映画などを観るさいはファンの音が気になりそうです。
RTX4070以上の性能だとVSR(超解像)を最高設定にしても性能にゆとりがでそうなのでそこまで発熱しない=ファンの音もうるさくなりにくい、、、と思います。


ファンの爆音問題についてはファンの性能、搭載するグラボやPCケースの空調設計にも関係が有りそうです。
RTX3060Tiは最大消費電力(TGP)が200Wですが
後継機のRTX4060 Tiは160Wになっています。
能力も同じ(1080p、1440pだと気持ち4060 Tiの方が上。4Kだとまさかの3060 Tiの方が上)くらいなので価格がそんなに変わらないならRTX4060 Tiの方が良さそうです。


RTX3060 Tiはミドルクラスですが前世代のハイエンド級並みの性能を持っていたので人気が高いグラボです。(なので私も買ったわけですが)
その後継品のRTX4060 Tiも同じように期待されていたわけですが蓋を開けてみると低消費電力にはなったものの性能はRTX3060 Tiとあまり変わらず4K(2160p)に至っては前世代の3060 Tiに劣っているという体たらくでかなり不人気のグラボです。


その理由もあってか最近は安くなってきてRTX3060 Tiと近い価格帯になってきたので
価格差が5000円くらいならRTX4060 Tiで良いかなと感じています。


消費電力が低いことで当然ですが電気料金もたった40Wの違いですが安くなりますし、消費電力に対する発熱も低くなります。そうなるとファンの回転数も下げれるのでファンの騒音も下げれる、、、という一連の副次効果が期待できます。


本来の目的(建前)的にはこのパソコンで会社のYouTubeに投稿する動画を動画編集ソフトで今まで以上に快適に作るということなのでそろそろ新しい動画を作らないといけないですね。


このパソコンで何年戦えるのか。。。
パソコンのCPU、GPUともに性能の上り幅が結構大きいので数年で最新からミドル、ローになるのが怖い所。


極力長く使いたいものですね。










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2023年9月26日火曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ モニターを買い替えました hp(ヒューレットパッカード) OMEN 27Q

んにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


自宅のデスクトップパソコンを買替えたので
モニターも新しいものに変えました。


新しいモニターは



 スペック
・27インチ WQHD(1440p) 2560×1440 
・IPSパネル HDR対応 ノングレア 輝度 400nits
・リフレッシュレート 165Hz(HDMI接続で144Hz)


今まで使っていたモニターは



・23.8インチ フルHD(1080p) 1920×1080
・ノングレア IPSパネル
・リフレッシュレート75Hz


このモニター自体は普通の用途では良いんですが
サイズ、画質(フルHDからWQHDへ)、
高リフレッシュレート(75Hzから165Hzへ)とHDRに非対応
などの理由で交換することにしました。


このモニターは今まで使っていたパソコンと同じように今は会社で使っています。


IPSパネルかつフリッカーフリー設定なので(今どきはだいたいそうですが)
長時間モニターを使っていても目が疲れにくい仕様です。
会社のパソコンとして使う分には必要充分なスペックです。
リフレッシュレートも60Hzではなく75Hzなので少しではありますがマウスカーソルも気持ち滑らかに動きます。(普通は60Hzですが75Hzなので1秒間に75回画面が切り替わります)
欲を言えば会社のパソコンはアスペクト比が通常の16:9よりかは
より横長のアスペクト比 21:9のウルトラワイドモニターの方が捗りそうです。 



基本的にWQHDのゲーミングモニターを買いたい人にとってはかなり魅力的なモデルなんですがもちろん、欠点も有ります。

・内蔵スピーカー無し
・モニターのスイベル(左右調整)機能が無い
・USBポート無し

この3点くらいですかね、スペック上で見る欠点は。


補足しておくと大した欠点でもなくて
テレビもそうですがモニターの内蔵スピーカーはめちゃくちゃしょぼいです。
1000くらいで買うモニタースピーカー(アクティブスピーカー)の方がよっぽど音質が良いです。(最近のテレビは内蔵スピーカーでもそれなりに聞こえるように頑張ってるみたいです)
私はPCにBOSEのモニタースピーカーを繋げてます。

モニタースピーカーとして有名ないわゆる安牌な機種。
最近はもっぱらパソコンにUSB-DACかましてヘッドホンなので使用頻度が低いです。


モニターの調整機能もスイベル機能(左右調整)はありませんが
高さ調整とチルト機能(上下調整)、ピポット機能(横から縦の画面回転)はあるので特に問題ありません。
調整機能の中で左右調整が一番必要としない部分なので。むろん、あれば嬉しいです。

インターフェースは本当に最小限で
HDMI 2.0×2とDP×1、ヘッドホン出力ポートしかありません。
後は電源ボタンとモニター画面調整用のOSDジョイスティック。
充電などに使えるUSBポートが有れば嬉しいですがまあ無くても問題無いです。



モニターのスペックはそれなりにあるのでそれを生かせるだけのスペックを持ったパソコンが必要になります。
パソコンも買い直してグラフィックボードの性能もそれなりに上がったのでまあつり合いは取れるでしょう。


パソコンとモニターを買い替えた一番の理由は、
高性能なパソコンとモニターを使って会社のYouTubeに投稿する動画編集をより快適にするためです。
CPU、GPU共に性能向上したので動画編集が捗ります。


まあ、個人で買ったのでそれ以外の用途でも使ったりもします。
アーマードコア6をWQHD画質かつHDR対応させつつ高リフレッシュレートでプレイしたいという気持ちも少しはあります。少しはね。



後はより良い動画視聴ライフを送るためという理由も強いです。


基本的に動画配信サービスの画質はフルHD(1080p)が多いです。
4K画質(2160p)も増えてきましたが4K画質かつ高リフレッシュレートのゲーミングモニターはぶち高いので今回は見送ります。


このhpの OMEN 27Q 
WQHD(1440p)なのでフルHD(1080p)より画質は上になります。
これがミソになりましてNVIDIA(エヌビディア)の超解像技術、
RTX VSR(Video Super Resolution)の恩恵を受けることが出来るからです。
参考記事☟





VSRは簡単に言うとテレビに搭載されている4Kアップコンバート機能のようなもので
視聴する動画の画質を上げてくれます。
※超解像で画質を上げることをアップコンバート、引き伸ばすだけのことをアップスケーリングとこのブログでは便宜上分けます。最近は同一視されてるようです


RTX VSR技術を使えば
動画配信サービスの1080p動画をモニターの1440p画質までアップコンバートしてくれます。
画質向上はGPUのパワーを必要としますのでNVIDIAのGPUのなかでもRTX3000、4000番台しか使えません。
今まで使っていたGTX1650 SUPERという化石GPUでは論外なのです。


4Kモニターだろうが1440pモニターだろうが1080p画質の動画を再生しても全画面表示はしてくれますがそれはアップスケーリングしているだけです。
つまり、画像を引き延ばしているだけなので映像は綺麗になりません。


1080pから4K(2160p)は縦横2倍、つまり4倍の画素数の差が有ります。
なので1080pで表示される1つのピクセルを2160pでは4つのピクセルに引き伸ばして表示しています。
超解像技術、つまりアップコンバート(RTX VSR)機能を使えば
1つのピクセルを4つのピクセルに分けるのでより精密に、よりリアルに描画することが可能になります。


この超解像技術(RTX VSR)はNVIDIAのコントロールパネルから設定できて1~4段階で調整できます。
数字通り、4が一番画質を上げてくれますがその分、グラフィックボードにかかる負荷が一番高いのでファンがうねりを上げて爆音を出しつつパソコンから温風をまき散らします。
冬なら良いんですがこの夏だと更に部屋が暑くなります。
グラフィックボードってかなり熱を持つので空冷ファンで冷やしてあげても普通に80℃くらい熱くなります。もはや簡易暖房です。
冬場は暖房いらないかも。


正直に言うと動画を観るんなら動画視聴に特化して4Kアップコンバート機能が搭載されているテレビで見るのが一番良いんですが今の私みたいに小さいお子さんなどがいるご家庭ではテレビを使わない時もあるでしょう。
私もさすがに4Kテレビに繋いだサブウーファーで低音を響かせつつ映画を観たりは今は出来ません。
👶が起きますからね。


そういう、テレビが使えなくてもそれなりに映画視聴を楽しむ1つの方法です。
後はテレビのように倍速駆動機能、、、動画のフレーム生成機能が搭載されたら最高なんですが画質を超解像でアップコンバートしつつフレーム補間はGPUの負荷がやばそうなのでまだダメそうですね。



少し横道にそれましたが
hpのOMEN 27Qは多少欠点も有りますが
WQHD HDR対応のゲーミングモニターを欲している人にとってはかなり魅力的な機種であるのは間違い無いでしょう。


パソコンとモニターを買い替えるにあたってそれなりの性能を持たしつつ金額を抑えるというのは大変でした。
流石に家庭を持つと自分の好きな事だけにお金を使ってよいわけではないですし。


OMEN 27Qは公式オンラインショップでしか購入できませんが
それによって中間マージンを無くすことが出来たのもあってか
¥31,900という同程度のスペックを持つ他社商品と比べてもかなりコストパフォーマンスが高い機種になっています。


個人的にはかなり良い買い物ができたな、と嬉しい気分です。










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2023年9月21日木曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 🍜🐬ドルフィンラーメン🐬🍜

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です


先日は山口県 防府市の方に行く便がありました。


私の第二の故郷。
だいだ産業に入る前は広島が本社の某住設・エクステリアの商社で修行させて頂きました。
防府にある山口営業所に配属されてそこで勉強させて頂いたので山口県には親しみが有ります。


さて、山口県に来たとなったら絶対にするべきことが有ります。





ラーメン🍜を食べるんじゃい!!


山口県はおいしいラーメン屋さんが多いです。


個人的には広島より山口の方がおいしいラーメン屋さんが多いです。


以前、山口に来たときはラーメンショップの椿峠店へ行きました。


ここも最高においしいラーメンを提供しています。



今回お世話になったラーメン屋さんは


かなり濃厚な久留米ラーメンです。







山口県は地理的に近いこともあってか久留米ラーメンは結構多いです。
防府にいたときに地場の人達が言われた言葉ですが
ドルフィンラーメンは久留米ラーメンの中でもかなり濃厚なので結構好き嫌いが分かれるとのこと。


ラーメンと言っても豚骨系や醤油、塩、二郎系や家系などかなり細かく派生していますが個人的にはそこら辺は全く気にしていなくてウマいかウマくないかだけです。


ドルフィンラーメンはおいしいので名店。
ただそれだけです。


私が長らく防府にいたこともあって知識が増えたのも有りますが
防府市にはおいしいラーメン屋さんがたくさんありますので
防府と言えばこのラーメン、、、とは一概には言えません。



間違い無く防府で有名なラーメン屋さんの1つですので防府に立ち寄った際はぜひ...


個人的にはそろそろまるにぼのつけ麺が食べたいです。


つけ麺部門で言うならまるにぼが一番好きかも。



ブログ書いてるとまた山口に行きたくなってきます。
正直、月1で通いたいです。






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