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2021年9月26日日曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 施工事例<オーダーキッチン・カップボード>

こんにちは


広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。







施工事例を紹介&解説 します。





上記で施工事例を見て貰った後に
このブログの解説を読んで頂ければと思います...



こちらのお宅はリフォーム(リノベーション)となります。


中古住宅を購入後、リフォーム(リノベーション)だったかな?


色々とキッチンにこだわりが有り弊社に来られました。


キッチンの形がちょっと変則的になっています。


コンロ部が壁付けレンジフードを付けるためか
垂れ壁が出来ているので
キッチンを切り欠いて作っています。

これぞオーダーって感じですよね(*´з`)


元々壁が有ったので現場で採寸して1㎜単位で
ステンレス天板やキャビネットを製作。


水栓はだいだ産業でも大ヒットの三栄の水栓。


いま、大人気で在庫なし。
お客さんで待っている方が大勢いるので
困っています。

ちなみに、この水栓既に10台くらい
先行注文しています。


食洗機はリンナイのフロントオープン式。

フロントオープン式は国産だとこのリンナイの物しか有りません。

外国製、MieleやAEGやBOSCHは全部
フロントオープン式ですね。

IHはブログでも散々紹介していますが
我が家に付いているモノと全く同じ物

日立のラク旨グリル&オーブン搭載機種です。



うむ、今日もブラックがかっこいいぞよ(*^-^*)

こちらは私が紹介してこの商品になりました。


もうこのIHを付けて1年は経過しましたが
再認識しました。

やっぱりこのIHがええです。

定価が35万円超えるような機種と比べるとともかくですが

同じ価格帯の機種と比べるとひいき目なしに
この機種が頭1つ抜けていると個人的に確信しています。


レンジフードは壁付けでデザインが良く
使い勝手も良くお値段もリーズナブルで
3拍子揃った弊社おすすめのモデル。


我が家ではこれのアイランドタイプを使っています。


こちらのお宅はキッチンだけでは無く
カップボードも採用頂きました。


白い食器棚は元々お客様が持っていたものを
移設した物です。

カップボードが1つから2つになったので
収納も倍になりました。


こちらのお施主様にも大変喜んで頂きました(*^▽^*)







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2020年9月23日水曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 自宅のレンジフードを取替えました。

こんにちは


広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。








レンジフード、交換しました😄



何にしたかと言うと有名な

ARIAFINA(アリアフィーナ)ですが、

その中でも比較的お求めやすい価格帯の
Arietta(アリエッタ)シリーズのレンジフードです。





自宅のキッチンはアイランドキッチンなので



我が家のオーダーアイランドキッチン施工事例☟






当然、レンジフードもアイランドタイプになります。
アリエッタのアイランドタイプは
Barchetta(バルケッタ)になります。










Ariettaのスペック表







今回、バルケッタにした理由は
単純に金額が普通のアリアフィーナより安いから、ではありません。




どちらかというと弊社の方では
アリアフィーナよりアリエッタの方をおすすめしているからです。

実際に、よく決定するのもアリエッタの方です。




金額面の事も有りますが、アリアフィーナと違って
フィルターが付いている方をおススメしています。
(アリアフィーナはフィルターレス)



何故フィルター付レンジフードをおすすめしているかは☟






ブログではレンジフードはバルケッタにしましたと
気楽に書いていますが紆余曲折ありました....



キッチン側の天井は下がり天井になっていて
レンジフードがキッチンより前に出そうだったりと
色々と障害があったからです。
(というか、実際にフードがキッチンより前に出ました( ノД`)シクシク…)







実際の写真。

レンジフードがキッチンより前に
6㎝程飛び出しています。



フードがキッチンより前に飛び出るのは
当たり前ですが良くない事ですので
(フードが頭に当たる可能性がある)



普通は絶対にこういうことにならない様に
提案していますが今回は自分の家ですからね、気にしない。


代替案として他のサイズがコンパクトなアイランド用フードにするという手もありましたが
個人的にもバルケッタの方が良かったので多少の不便は我慢しようと決めました。



実際に据えてみると頭が当たる事は無かったので
結果オーライでした。

床からフードの下までが170㎝くらい。

私の身長が172㎝くらい

料理する時は多少頭を下げるので大丈夫っぽいです。

嫁は160㎝くらいなのでそもそも問題なし。



どちらかというとフードが手前に来たので
IHの排気口がぎりぎりフードの下に隠れる位(排気口はIHの後ろの為)になったのが
気になる所ですがこれもどうやら大丈夫そうです。





フードが前に出てしまった原因を
建築的な話を交えつつすると、、、





このようにキッチン部分は天井が一段下がっています。

下がっているギリギリのとこにダクトカバーを付けられれば良かったのですが
下がり天井の端の方にはランナーとスタッドと呼ばれる建築部材が通っています。

ランナーとは ←Google画像建設へリンクします。




アイランド用フードの取付は基本的に天井から
吊ボルトを垂らして固定するのですが
ランナーとスタッドが吊ボルトに干渉してしまうので
奥ギリギリまで付けれずに前に出てきてしまいました。



気になる方は下記に張り付けたバルケッタの取付説明書や
Googleの画像検索などで
フード 吊ボルト と検索すれば分かりやすいです。


バルケッタ取付説明書






ちょっと関係ない話になりましたが
実際に使ってみてどうだったかを書きたいと思います。


フードとしての能力(油煙を吸う)等は
どのフードも当たり前の能力なので
実際のお手入れですね。



レンジフードを取り付けたのが7月22日。


約1か月後の(8月23日)フィルタ―がどうなっているかというと...
(そしてその一か月後にブログを書くという...)




多少水滴がついています。

油を含んだ水滴なのでねっとりしていて
下に落ちたりはしてきません。


フィルターはアクアスリットフィルターと言って
親水系コーティングを施されたフィルターなので
水洗いしてみます。



動画です。



水洗いで水滴はちゃんと落ちました。

ただ、フィルターを触ると脂っこいので
この後軽くスポンジに洗剤を含ませて洗いました。

汚れは落ちやすいのでほんと軽くなでるように洗うだけで良いです。


フィルタ―自体、一枚の薄い板なので
洗って水を切って置いておけばすぐに乾くのも楽ですね。




フィルターレスだと
直接ファンを洗うようになるので
やはり個人的にはフィルター付きモデルの方が合っていると感じました。




フード本体も多少油っぽかったのでふきんで軽くふいておきました。

これはフィルターが有ろうが無かろうが関係ない所です。





カタログや実際に使われた人の声、メーカーと話をしていたので
アリエッタの良さを充分に理解していましたが
実際に使ってみて選んでよかったとしみじみと感じました。



そもそも富士工業のレンジフードは造りが丁寧です。
(アリアフィーナは富士工業とエリカ社のコラボ)


アリエッタ自体の造りもきれいなので文句なしですが
アリアフィーナのフェデリカなどになってくると
継ぎ目が無いユニボディとなり更に造りが良くなる、、、
逆に丁寧過ぎるほどの造りになってきます。




デザイン性と機能性、清掃性の高さを兼ね備えた
アリアフィーナはこれからも日本のレンジフード界のトップを走っていきそうです。










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2020年5月13日水曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 施工事例をupしました。

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。





GW明けの最初の施工事例ブログです(*^_^*)🌞






さっそく施工事例をUPしました(≧▽≦)!










古い規格のキッチンから
弊社のオーダーキッチンに
キッチンリフォームしました(*^_^*)



 オーダーキッチンに

・水素水整水器水栓


・Miele<ミーレ>の食洗機


・ガスオーブン




が付いています😄
このブログでは機器類の解説もします。





👉施工事例へのリンクはコチラ👈





オーダーキッチンの他にも

既存の食器棚の開き扉と引出の扉を
弊社で交換しました。





ただ交換しただけでは無くて
弊社が標準で使っている
blumの金物(ブルモーション機能)に変えています。



開き扉の丁番と引出のレール、共に変えましたので
どちらも静かに楽に閉まります。








ではキッチンの解説に入ります。





キッチンの水栓には
日本トリムの水素水整水器水栓を採用




弊社に展示しているので
実物を確認して頂きました。





相談ルーム展示分



弊社スタッフ一同、みんなで愛用しています😄
普段の飲み水は当然、料理にも使用しています。





そして、Miele<ミーレ>の食洗機。
こちらも弊社の相談ルームに置いてある
Miele<ミーレ>の食洗機を見て頂きました。









相談ルームにはこのミーレの食洗機を含む
4台の外国製食洗機があるので
参考にして頂きやすいです。






調理器具は
ガスコンロと
ガスオーブン(コンベック)です。















ガスオーブンは今まで使われていて
新しいキッチンになっても
また使いたいという事でしたので
オーダーキッチンの方にも
ガスオーブンを採用しています。




ガスオーブンはガスコンロと
組合せて設置するので
両方ともメーカーはリンナイです。




オーブンは標準のモデルと
大容量のモデルの2機種が有ります。




今回は大容量モデルを採用しています。







レンジフードは壁付け用の
スリム型レンジフードです。












こちらのレンジフードは
お客様の方から掃除しやすいものがよいと
いう事でしたので

壁付けレンジフードのおすすめの物を
納めさせて頂きました。



レンジフードの事について書いた
ブログを書いておりますので
参考にどうぞ☟☟☟





広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ レンジフードの話






今回のキッチンは横幅が3500mmもある
大きなキッチンです。





ステンレスのワークトップなので一枚物で製作可能でした。





人造石とかだと一枚物で製作は出来ないので
2枚のワークトップを突き付けるようになります。




弊社の場合は人工大理石〈デュポンコーリアン〉でも
現場でシーム接着する事によって
一枚の板の様に見せる事が可能です。




こちらの施工事例が良い例です。



2019年5月 ビル リフォーム ビフォーアフター オーダー キッチン 食器棚

お客様の声はコチラ




こちらのお宅はエレベーターでキッチンを
搬入するようになり、エレベーターに入りきらなかったり
コーリアンの一枚板がなかなか大きさが合わなかったりで
人工大理石のワークトップ4枚を工場で2枚に接着後
現場で接着して1枚にしています。





弊社が長いことデュポンコーリアンを扱ってきた
知識とノウハウが可能にしたことです。(*^▽^*)






お家の間取りやライフスタイルによって
その人にとって一番良いキッチンになるのが
オーダーキッチンの良い所ですね。



















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Instagramもちょいちょい更新していきます😄

2020年5月9日土曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ レンジフードの話

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー

オーダーキッチンのだいだ産業です。




今回はレンジフードの
コラムでも書きたいと思います。











紹介するレンジフードは壁付けタイプですが
話の内容としましては
横壁付けタイプ、センタータイプのものと
同じですので参考にして頂ければ幸いです。

(最後の方で横壁付けもセンタータイプも紹介します。)






ではさっそく解説していきましょう😄❕






個人的に好きな壁付けレンジフード
2機種を紹介します。













富士工業製で
整流版とフィルターが
両方付いているレンジフードです。




壁付け用のレンジフードは
上記のような前幕板や横幕板と
組み合わせるタイプと






このように












幕板を取り付けるのでは無くて
ダクトカバーを取り付けるタイプの
2種類が有ります。







個人的に壁付け用レンジフードは
上記の2機種がおすすめです。




おすすめポイントとしましては


・両方とも整流版、フィルターが付いている
・デザイン性の高いスリムタイプ


です。





参考までに他の幕板取付タイプの
整流版&フィルター付きモデルは



このように一番下の部分が太くなります。





基本的にフィルター付きモデルは
フィルターがある分フィルターレスモデルと比べて
下の部分が太くなる傾向にあります。






ですが、最初に紹介したレンジフードは
フィルターも付いて薄型です。





フィルターも他の機種とはちょっと違って
スリットフィルタという溝の無いフラットな形状の
フィルターで掃除もしやすいです。




実際の写真











四方は手を切らない様に折り曲げしてあるので
太く見えますが実際のフィルターの厚みは
一枚の板なのでとても薄いです。





ダクトカバータイプの方も
同じ様なフィルターを採用しています。





規格のキッチンメーカーさんだと
フィルターレスモデルのレンジフードを
おすすめしていますが
弊社の場合はフィルター付きの方を
おすすめしています。




フィルター付きをおすすめする
理由としては普段のお掃除が
フィルターまでで済んで
奥のファンをお掃除しなくて済むからです。






そもそもフィルターレスタイプが出た理由としては
フィルター洗いがめんどくさい、という事が
大きな理由でした。




確かに昔のフィルターは洗うのが
面倒だったのですが今回のレンジフードの様に
最近は洗うのも簡単なフィルターも
出ているのでならこっちの方が良いんじゃないか?
と思います。




それに、フィルターが無くなった分
吸い込んだ油煙などが
直接ファンに届くようになったので
ファンを洗う回数が増えました。





フィルター洗いよりファンの方が
洗うのが手間なので
フィルターで油煙をシャットアウトして
普段はフィルターを洗えばよい
フィルター付きタイプの方が
お掃除が楽かなと思っています。





それとこれは弊社のオーダーキッチンを
納めさせて頂いた
とても綺麗好きなお客様の意見で
そういう考え方もあるのか、と
感心したのですが


『ダクト自体は掃除できないのだから
フィルターがあった方がまだダクトが汚れにくい』



と言われていました。





IHやガスを通して出た油煙などは
レンジフードを通してダクトに繋がり
外に排気するわけですが


その外に排気するまでのダクト部分は
基本的に自分で掃除することは出来ません。




ダクトの掃除や取り外して
新しいダクトに交換するなんてことも
業者さんを呼んでやらないと出来ません。





例えばレンジフードの交換工事なども
基本的にはダクトはそのまま使います。
ダクトも一緒に交換することは殆どありません。




時々、焼肉屋さんで
火事になる事がありますが
その原因は油などがダクトにこびりついて
溜まり溜まって
それが可燃することが大きな原因です。



まあこれは極端な例なので
一般家庭とは比べ辛い例では有ります。





フィルターレスの薄型レンジフードは
油煙が直にファンの方に行くため(整流版で軽減しますが)
ダクトがフィルター付きの方が汚れにくいと言われていました。





確かにフィルターで空気を“ろ過”して
ファンへと送るのでダクトはフィルター付きの方が
汚れにくいと考えられます。





以上の事から弊社の場合は
フィルター付きのレンジフードをお勧めしています。





あくまでこれは私たちが
おすすめしているだけで
色々な考え方があるし
フィルターレスタイプの
レンジフードもたくさん採用して頂いています。






あくまで一つの参考意見として
聞いてもらえたらと思っています。






選ぶのはお客様自身で
何でも出来るのが
オーダーキッチンの強みです😄





では、最後に
個人的におすすめな
フィルターレスフードをご紹介します。




結構有名なので知ってる方も多いと思われますが







富士工業系列のアリアフィーナが販売する
Federica(フェデリカ)です。





弊社でもフィルターレスフードを
採用されたお客様の殆どが
フェデリカを採用されています。




写真はアイランドキッチン用の
センターフードタイプ。



もちろん、壁付け用、横壁付け用もあります。





特徴はなんといってもスタイリッシュな
そのスタイル。


とても美しいです(*‘ω‘ *)💖




レンジフード本体の性能も


とても高く、継ぎ目がなく掃除しやすい『ユニボディ』



ファンがボタンを押すだけで外せる『ワンタッチ着脱ファン』



油汚れをはじく『ファンシークリーン仕上げ』
(ケーシング、煙道、ベルマウスが対象。)



油をはじく性能をさらに向上させた『ハイパークリーン仕上げ』
(ファンが対象)



ファンの着脱が楽に行える『ななめファンユニット』


と盛りだくさんです。




上記の機能にも有りますが
フィルターレスモデルの場合は出来れば
簡単にファンが外せる『ワンタッチ着脱ファン』機能付を
選んだ方が良いです。


加えてフェデリカは『ななめファンユニット』機能が有るので
更に楽に着脱できます。
これはファンが20度の角度に付いていて
着脱しやすいのはもちろん、ファンが落ちにくくなるという
副次効果も有ります。





従来のファンは水平か縦に付いていて
真下に何もないため手が滑ったときに
そのまま落ちてしまうリスクがありました。


『ななめファンユニット』なら下にも
フードの一部分があり、煙道が狭く作ってあり
フードを誤って落とす可能性が減っています。




フェデリカはアリアフィーナのなかでも
このような便利機能がひと通り入っていて
価格帯も他の機種と比べても低めなので
アリアフィーナのフィルターレスで

迷ったらこの機種がおススメです。



というより、アリアフィーナを選べる
規格キッチンもフェデリカを大体採用しています。





また、お手入れのしやすさという面では
ファンシークリーンとハイパークリーン仕上げの機能が有るので
最初に紹介したフィルター付きレンジフードよりかは
煙道、ケーシング、ベルマウス、ファンは掃除しやすいです。
(油をはじくコーティングがしてあるため)



しかし、煙道、ケーシング、ベルマウス、ファン自体は
フィルターより上にあるため
フィルターで『ろ過』してから
それらに空気が行くためフィルターレスより
そもそも汚れにくいのでフィルター付きでは
不要という考えなのかもしれません。



最初の方に紹介したダクトカバー取付タイプの
レンジフードにはファンに『ファンシークリーン仕上げ』は
施してあります。





後は金額面ですが
フィルターレスタイプの方が
価格帯は上になります。




その分デザイン性や(フェデリカそっくりなデザインはフィルター付きにはありません。)
ファンのワンタッチ着脱、ななめファンユニット、ユニボディなどの

機能はフィルターレス専用(機種による)になっています。




もちろん、フィルター付きでも
デザイン性の高いフードは有ります。




ワンタッチ着脱やななめファンユニット自体
フィルターレスゆえの必要機能ですが
できればフィルター付きモデルにも欲しい機能です。





いかがでしたか?
だいぶ駆け足になってしまいましたが
ある程度説明できたかなと思います。




レンジフードの取り換えなどを検討されている方の
参考になれば幸いです。


















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