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2022年9月14日水曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 良さそうな【タッチレス水栓】

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。


最近人気のタッチレス水栓
各メーカーのカタログやHPを一通りチェックしたので
良さそうな商品をピックアップしていきます。


※今回紹介するのは国産メーカーです。
 海外メーカーはかなり金額が上がりますし
 タッチレスの精度など、手放しで進めにくいので
 現実的な商品を紹介します。

 



まず、タッチレス水栓と言えばLIXILのナビッシュが有名ですね。


TOTOのウォシュレットの様に
ブランド名の方が有名になってしまったパターンです。
(一般的な意味では温水洗浄便座なんでしょうしLIXILはシャワートイレと言ってますがウォシュレットっていう言葉が普及しすぎましたね)


そんな感じで知名度、人気共に大人気のナビッシュなんですが
個人的には余り好きでは有りません。


何故かと言いますと、単純に小さいからです。


壁付キッチンだと気になりにくいですが
アイランド、ペニンシュラ、対面キッチン等は
水栓がかなり目立ちますので
水栓のデザイン、大きさを気にしたい所です。


ナビッシュはサイズがミニマムなので
アイランドキッチンなどに付けた時に
『ちょこん』と付いた感じになり
個人的にはあまり映えないように思います。


※個人的意見で言いますと壁付け以外の対面系キッチン(アイランド、ペニンシュラ)の水栓は大きければ大きい程良いと思います。キッチン(シンク側)がⅡ列型とかで小さいのなら凄くでかくなくとも良いと思いますが。


ナビッシュはサイズ的に浄水器専用水栓と同じくらいなので
並べた時により小さいなと感じます。


ならどんなタッチレス水栓がええんじゃ、と思う所なので
デザイン、大きさ的に良さそうなタッチレス水栓を紹介します。
(ぶっちゃけタカギのLCが浄水器&タッチレス仕様でかつ安いので現状最強な感じなんですが)

※タカギのタッチレス浄水器水栓LCはブログの後半で触れますね。





一般の方には少しマイナーですが
KVKのタッチレス水栓、どうでしょうか。














上記に有るように
KM6071 シリーズがそこそこ安いですね。
通常色のクロームのAC電源タイプで¥99,500
電池タイプで¥107,000 となっているので
ナビッシュと金額が近いです。



白と黒の色違いのタッチレスも有りますが
金額が一気に跳ね上がるのでおすすめしません。
水栓金具で15万越えは高い😅


こちらの商品は見てわかるように
高さも有り、スラッとしていてデザインも良い方です。



タッチレス無しの仕様も有り
そちらは更にお求めやすいです。


ナビッシュと比べて
『デザイン』だけなら両方とも同じくらいですが
『大きさ』もふまえて考えるならこちらの方が好きです。


デザインはそのままにナビッシュを巨大化して欲しいですね。


金額を比較するためにナビッシュの下位グレードを確認しましょう。



一番安いSF-NB451SXUが¥83,000なので
KVKの方が¥15,000くらい高いですね。
ナビッシュのグレードを上げていけば価格は逆転します。



ここまで読んで頂いた方は
大きさの事を言ってるけど実際にどのくらい違うのかわからん、
と思っているはずなので、、、


安心してください、比較画像がコチラです☟


左からKVKのタッチレス、ナビッシュ、LIXILの浄水器専用水栓の順に並べています。


分かるようにKVKの方がナビッシュより約10㎝程大きいです。
浄水器専用水栓とナビッシュの高さは1㎝程の差しか有りませんので
ナビッシュが小さいのが分かるかと思います。


吐水高さはナビッシュと比べて4㎝程高いです。


水の飛び跳ねなど有るので一概には言えませんが
吐水部は高い方が良いです。


深い鍋に水を入れたり野菜洗ったり色々と使いやすいです。
浄水器専用水栓の吐水口がかなり高いのもそのためだと思います。


まとめると
ナビッシュは水栓本体の背が低く、吐水口も低いので
個人的にあまり好きでは無いという事です。


ここまでナビッシュとKVKのタッチレス水栓を比べてきましたが
実は最近、業界を震撼させたタッチレス水栓が出たのを皆さんはご存知でしょうか。










最初にチラッと触れましたが



大人気過ぎて現状、新規受注停止になっており
現在進行形でだいだ産業とLCを使いたいエンドユーザーの方に
迷惑をかけている水栓となっています。


恐るべきコスパを誇っており、
商流ルートによってオープン価格になっていますが
設計標準価格は¥90,000となっておりまして
一番安いナビッシュの¥83,000とあまり変わりませんし
KVKのタッチレス水栓より安いです。


更に恐ろしいのはタカギの場合は『浄水』機能も搭載しての金額なので
タカギの一人勝ちになりそうな気もしています。


ナビッシュやKVKのタッチレス水栓で更に
浄水機能を付けていくと13万とか15万とかになってくるので
価格的には太刀打ち出来ないわけですね。


上記の浄水器はシンク下にカートリッジを納める
『アンダーシンク』型になっているので
水栓本体の形に影響しませんが
タカギの場合は水栓にカートリッジを内蔵する
スパウトインタイプになっており
見た目が太くなり野暮ったくなってはいるので
デザイン的な面では少しタカギが不利...かもしれません。


私も自宅のキッチンにLCを採用して使っています。


タカギLCを紹介したブログはこちら☟☟


こちらも是非読んでみてください😄


デメリットしては先程書いたように
スパウトイン型ゆえ見た目が少し野暮ったいのと
KVKのタッチレス程背が高くないという所です。


LCの大きさがコチラ☟


KVKのKM6071ECには及びませんがナビッシュと比べると
水栓本体も吐水口の高さも多少ですが上回っています。


そういう事も有りまして
LCの紹介ブログにも書いたように
個人的に『ナビッシュキラー』と呼んでいます。


だいだ産業としましても
タッチレス水栓にしたいというお客様が
いらっしゃったらナビッシュでは無くLCを勧めると思います。


別に浄水機能は要らなくてタッチレスだけで良いよって方でもLCを勧めると思います。


だって価格も変わらないですし後から気になった時に
浄水カートリッジ買えば浄水機能が使えますからね。
別に浄水カートリッジ入れなくても問題なく使えますし。
融通が利くのもプラスなポイントです。



書けば書くほどLCの強さがひしひしと伝わってきます。
デザイン的な面でLCにしたくないという方も勿論いらっしゃると思いますが
殆どの方はLCを選ばれると考えています。



ただ、一人勝ちの現状が続くと
往々にしてメーカーは天狗になり良くないので
LCの対抗馬になりそうなタッチレス浄水器が出てくることを望んでいます。



今回のブログはこんなところでしょうか。


ナビッシュ以外のタッチレス水栓で
KVKも結構デザイン的にも良いタッチレスだしてるよって言いたかったんですが
どうしてもタカギのLCが強過ぎてそっちに引っ張られてしまいます。
さすがにLCを紹介しないわけにもいきませんし.....



とりあえずタカギは早くLCの在庫復活して貰って良いですか?








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2022年9月5日月曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ GROHE(グローエ) 2022年新作水栓 ZEDRA SMARTCONTROL(ゼドラスマートコントロール)

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。



GROHE(グローエ)が2022年に発売した
新作のキッチン用水栓金具


紹介していこうと思います。


※この商品を実際に使ってみてはいないのでカタログやHPを見ての感想です。





水量、湯水調整のレバーハンドルが無いのが
見た目上の最大の特徴です。


すんごいサッパリしています。


カラー展開は
通常色のクロームとスーパースチール(ステンレス)の2色です。







価格としましては
クロームが¥130,000(税抜)
スーパースチールが¥195,000(税抜)
となっております。



レバーハンドルが無いので
どうやって操作するのかと疑問に思いますが
操作方法としてはこんな感じ。





ハンドルがない代わりに各操作を
水栓本体に分散しています。




では、ザックリと所感を書いていきましょうか。



まず大前提として
この水栓は一般向けでは無いですね。
価格も高いですし、デザイン性(特殊性)を気に入った人向けの商品だと思います。



以上の事をふまえた上で説明していきますぞ😎



価格、、、は高いですね。
税抜きで13万と19.5万円です。
水栓の特殊性故と言ったところでしょうか。
ああいう水栓は国産だろうと高くなるでしょうね。


そして吐水タイプ。
実はこの水栓、シャワー吐水が無いです。


操作性について...
個人的には普通のレバーハンドル付の
水栓の方が良いと思います。


だってレバーハンドルだったら
吐水・止水、水量調整と温度調整全てをハンドル1つで出来ます
この水栓の場合だと2ヶ所で操作しないといけないわけですので。



水栓金具自体のスペック、使い勝手は
従来の水栓金具の方が(金額的な面で見ても)
良いと思いますので最初に書いたように
良くも悪くも見た目特化型の水栓でしょう。


メリットとデメリットがハッキリとした製品ですので
そこの所をちゃんと分かった上で購入する事が大切だと思います。



見た目が気に入ったからと言って
よく製品のスペックを見ずもせずに購入すると
シャワー吐水が無いとか操作方法が使いにくいとか
トラブルの原因にもなりますので。



水栓が高いからと言って
誰にとっても良いとは限りませんので。







私個人の所感で言いますと
実は余り好きなデザインでは無いです。。。


見返してみると結構辛口な評価な気がしますが
むしろ好きです、こういう水栓は。


だって色々な水栓が出た方が
選択肢がたくさん増えるわけなので
より使う人に有った水栓が増えるという事です。


なのでGROHEに限らず、各メーカーは
個性あふれる水栓をどんどん発売していって欲しいと思う所存です。








ここいらでデザイン的に私が好きな水栓を紹介します。




個人的に見た目が一番好きな水栓は






個性が溢れるのも勿論なんですが
この水栓の素晴らしい所は使い勝手にも気を使っている所です。



一見特殊に見えるヘッドのデザインが
実は手で引き出すときにとても持ちやすい形状になっています。


変わったデザインに見えますがそれが実は
使い勝手や実用性の高さを兼ね揃えており
とても理にかなっている水栓です。


こういう水栓が私は大好きです。


自宅のキッチン水栓に入れたかったのですが
こちらの水栓には『浄水』機能が無いので
採用には至りませんでした。


もし浄水機能付タイプが出たら....
入れ替えたい、、、と思いますが
非常に使い勝手も良くとても優れた水栓ですので
とても悩むかと思います。


タッチレス浄水器水栓LCが気になる方はこちらのブログを☟☟







個性あふれる水栓金具が沢山出てくることは
とても良い事なのでGROHEに限らず、色々なメーカーが
こういった水栓をどんどん出してくれるのを期待したいと思います。



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2022年8月29日月曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ タカギのタッチレス浄水器はおすすめなの?デメリット編

こんにちは


広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


以前書いたブログの続き☟☟☟







実際に自宅でLCを使っている私が
正直な所を書いていきます。


前回のブログでは結構べた褒めしましたが
今回はデメリット(悪い所)をしっかりと書いていきます。


忖度無しで、いきます。



では早速悪い所を書いていく前に....



正直に言いますと、
このタッチレス浄水器水栓LCは
とても良い商品です。


2022年度の最優秀水栓と言っても良いくらいです。



タッチレス機能が付いて、更に浄水機能がついても
他社のタッチレス水栓と価格が同じくらいか、
場合によっても安いくらいなので


コストパフォーマンスも抜群です。



基本的にとても優秀な水栓 という事は
理解してもらったうえで読んで頂ければと思います。


なお、現在あまりにも人気過ぎて
現在は新規受注停止になっています。
(ちょうどこのブログを書き終わった頃にタカギの担当が営業に来てくれたので早く受注できるように再度お願いしておきました。)


年内の納期は絶望的なので
ご案内出来るのは来年以降になりそうです。
(来年以降もすぐすぐは難しそうな予感...)


では悪い所を紹介していくんですが、、、


まずはこの画像を見て下さい。
LCを背面から撮った写真です(モザイクなど入れてます)






この画像を見て特に気にならないのであれば
その人にとっては特にデメリットは無いと思います。



個人的に一番嫌な所はLCのハンドル部分です。




ハンドルの背面部分の納まりがキレイでは無いので
中が丸見えになっています。


ここが凄い気になりました。


パッと見て、ジオンのMSっぽいなと思いました。


ザクに代表されるように
ジオンのMSのカメラアイは一つ目(モノアイ)なのでね。


ちなみに、他のスタッフは
LCを一目見てバウンド・ドック と言っていました。


MS形態だと分かりにくいんですが



MA形態になると、なるほどバウンド・ドックです。



オタク2人が集まるとろくなことを言いません。


そういう事で、我が家でLCはバウンド・ドックと呼んでいます。



正直、美観的にあまり美しくないので
直して欲しいポイントです。


タカギの弊社担当にも改善要望を出しました。


例えば、他社商品...
今回は日本トリムのGRACIA(グラシア)を例に出します。
相談ルームに展示していますので。


GRACIA、と言っても水栓本体は
GROHE(グローエ)社のMinta(ミンタ)が
元になっています。






このように球体関節のような造りになっているので
キレイな納まりです。


こんな感じの納まりだったら
更に良かったんですけどね。


補足しておきますと
タカギの水栓全てがこうなわけではなく
他の水栓(LSなど)は上記のミンタと同じような
仕様になっています。



今回のような原因として


タカギ自体がLCを
アイランドキッチン(対面、ペニンシュラキッチン)として
使う際にどう見えるかをあまり意識していなかった事に
原因があるように思います。


壁付けキッチンなら関係ありませんが


アイランド(対面、ペニンシュラ)キッチンの場合
一般的にリビングに対して背中を見せるようになります。


つまり、正面より背面の方を
よく目にするという事です。



アイランドキッチンにおいて
水栓のデザインはとても重要です。


壁付けの場合はあまり気になりませんが
アイランドで使う場合は水栓がかなり目立つからです。


壁付け以上に水栓のデザインが重要になってきます。
(見た目を重視する場合は)


また、LCはスパウトインタイプの浄水器なので
浄水カートリッジがスパウトの中に入っているので
水栓自体がやはり太いです。


分かっていたことですが
実物を見るとやはり気になりますね。


とは言っても、とは言ってもですよ?


最初に書いたように
LCがとてもおすすめできる水栓なのは間違いないわけです。


タッチレスが欲しい人でも、
浄水器が欲しい人でも、
その両方が欲しい人でも、
とりあえずLC選んでおけば間違いない 
と思う位には優秀な水栓です。



基本的にとても優秀なLCですが


しいてデメリットを上げるとするなら
良くも悪くもデザイン性 ということです。


私たちは職業上、たくさんの水栓を
見てきているわけですので
ハンドルの背面から見たおさまりとか、
スパウトインなので本体が全体的に太いとか、
気になるのですが


一般的な方から見れば
普通の水栓よりかはデザイン性は高いですし
機能やそれに対するコストパフォーマンス、実用性は
バツグンに高いので
おすすめできる水栓という事実は変わりません。



なので、LCは大多数の人には
おすすめな水栓という事です。



あえてLCが合わない人を探すとするならば、、、、


金額や実用性よりも
何よりデザイン性だけを最重視する人だと思います。


そもそも、スパウトインタイプの浄水器を選んだ時点で
見た目が多少悪くなるのはしょうがない事です。



いかがでしたか?
もちろん、悪い所はあるんですが
とてもおすすめできる水栓です。



次回のブログは....☟☟☟
まさかのLCに強力なライバルが!?
浄水カートリッジ内蔵タイプなのにデザイン性が高い水栓
(ブログは鋭意製作中です。)


となっております。


先程書いたようにデザイン性を何より重要視したくて
かつ浄水器水栓が欲しい方はこちらがよろしいかと思います。


個人的にはコストパフォーマンスや
実用性で見ればLCの方がおすすめではあります。
(もちろん、選ぶのは自分自身なので気に入った方を選べば良いんです。自分が使うんだから)


というかLCが強過ぎる(*´з`)
(タカギは早くLCの在庫を復活してください)



次回のブログをお楽しみに😎💪




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2022年6月20日月曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ タカギのタッチレス浄水器はおすすめなの? メリット編

こんにちは


広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。 


前回のブログの続き☟





上記のブログで<LC>の簡単な説明をしましたので
これからどんどん深堀していきます(*´з`)


まず初っ端から飛ばしていきますが

ぶっちゃけ<LC>はお買い得なん?

という所から。


☟☟☟☟









はい、お買い得です😄👌



LCにはタッチレス仕様タッチレス無し
2タイプがラインナップされていますが
どちらも優秀です。

個人的にはタッチレスタイプの方が
より利便性が高くなるので
出来るのであればタッチレスタイプの方がおすすめ。



より詳しく書きます。

実際にどんな人がおすすめなの?

使いやすい水栓金具が欲しい人→おすすめです

浄水器水栓が欲しい人→おすすめです

浄水器一体型水栓(本体内蔵)にしたい人→かなりおすすめです

スパウトイン浄水器にしたい人→かなりおすすめです

タッチレス水栓にしたい人→かなりおすすめです


※浄水器一体型とは...
 従来の混合水栓に浄水器機能が付いた物
 水栓金具が1本で済むのでイニシャルコスト(初期費用)が安く済む
 反対に浄水器専用水栓というものがあり浄水機能が付いた単水栓となるので
 別途混合水栓を付ける必要がある=水栓が2本いる

※スパウトイン浄水器とは...
 水栓の吐水口(水栓の水がでる先っぽの長い部分)に
 カートリッジを内蔵するタイプ。
 スパウトが入る都合上、どうしてもスパウト部が普通の水栓に比べると
 太くなるのでデザイン性は下がる傾向にある
 似て非なる商品に本体内蔵タイプがある。
 水栓の胴体?部にカートリッジを内蔵する。
 浄水器専用水栓は本体内蔵タイプが多い(アンダーシンクタイプ以外は)
 スパウトイン型も水栓金具に内蔵するので本体内蔵タイプの一種ともいえる。



上記で書いたおすすめポイントを深堀します。

そもそもタカギの水栓はかなりリーズナブルなので
実は浄水器が要らなくて普通の水栓で良い人にもおすすめです。
特にLCはデザイン性も従来より高くなっているのでなおさら。

何故タカギの水栓がリーズナブルかというと
水栓だけでの利益を重視していないからです。
タカギは定期購入のカートリッジで利益を出すので
浄水器を普及させるために水栓本体を安くしています。
浄水器の専門メーカーだからできる事ですね。
LIXILやTOTOにはこういう事は出来ません。

LCは使いやすいグースネック型に加え
シャワーとストレートの吐水切替、ホース引出機能も付いていて
価格設定もリーズナブルなので普通の水栓としてもおすすめです。

そしてもし浄水機能を使いたくなった時は
カートリッジを定期契約すれば使えるので
柔軟性にも優れます。


 
浄水器一体型水栓と比べた時も
同じグースネック型と比べると価格帯は一番リーズナブルだと思います。


リーズナブルなのにデザイン性も高くてタッチレス機能も選べる
浄水器一体型水栓、それが<LC>です。


そりゃ人気出ますわ(*^▽^*)


これまでは『浄水器』としての側面から
LCを見てきましたが次は
『タッチレス水栓としてのLC』を評価していきましょう。



タッチレス水栓として評価するLC.....


優秀です、それもかなり。


何故かと言いますと、、、
浄水機能も付いているのに価格が他のタッチレス水栓と
同じくらいか場合によっては安いから

というシンプル極まりない理由がまず1つ。


同じ価格帯のタッチレス水栓なら
浄水機能付の方が良いでしょ😄


タッチレス水栓として有名なのは
LIXILのナビッシュですが


ナビッシュの中でも高くない普通?のタイプでも
LCと同じくらいの価格帯です。


ナビッシュは浄水器付になると
定価が一気に跳ね上がるので
LCとの価格差がより顕著になります。


もちろん、ナビッシュとはデザインや
浄水器のタイプ(ナビッシュはアンダーシンクタイプ)も
違いますので一概には言えませんが
大多数のエンドユーザーはナビッシュとLCを
見比べた時にLCの方を選ぶだろうなと思います。


個人的にもLCの方が良いと感じます。


まさしくLCはナビッシュを駆逐する
ナビッシュキラーになってしまったのです。


そしてもう1つ、LCのタッチレスの良い所は


反応速度の速さ です。



こちらの資料を見て貰えれば分かりますが
反応速度は0.6秒とのこと。


実際に0.6秒ってどうなん?速いん?遅いん? と感じますよね。


どのメーカーもそうなんですが
良いポイントはデカデカと分かりやすく書いています。
反して他社に負けている所は分かりにくく...


これはメーカーの悪い癖なので
だいだ産業では商品の良い所と悪い所をしっかり説明する事を
ポリシーとしています。


タカギがこうしてカタログに堂々と
反応速度の速さを謳うという事は... まあそういうことです。


この間、弊社に来られたお客様はナビッシュを現状使っていて
新しいキッチンにもタッチレス水栓を付けたいと言われていたので
こちらのLCを紹介しました。


実際にLCの実物で試されましたが
LCの方が速かったようです。


後はLCの良い所として
センサーが右側面に有るので手の負担が
正面に有るので軽減されると書いてあります。


まあ書いてはいないですが要は
ナビッシュより手の負担が軽減されますよって
言いたいんだと思います。


手の負担は軽減されるんでしょうが
右側面に有るので右手で使うようになるという事なので
左手では使いにくいというデメリットも有ります。
ここら辺は好みの問題かなと思います。


後は個人的に使っていて思ったのは


タッチレスのセンサーが正確に反応してくれます。


今まで他のタッチレスを使った事が無いので
これが普通かも知れませんが
使っていて誤作動などは今の所起こっていませんし
手をかざすとちゃんと反応してくれるのでありがたいです。




以上がLCの良い所、、、でしょうか。


総じて全体的にバランスが良く
完成度が高い商品だと思います。


こりゃ人気出るやろな~と思っていたら
予想通り大人気らしくて今は商品が切れて
注文を一時停止中らしいです。


タカギも人気が出るのは予想していましたが
ここまで人気が出たのは予想外だったようです。


こちらとしては提案しても物が無かったら
意味が無いので早く在庫を復活させて欲しいんですけどね😥


なお、タッチレス仕様が在庫切れなので
タッチレス無しのタイプは在庫があるようです。



ここまではLCの良い所を書いてきましたが


次回のブログではLCの悪い所を書いていきます。


完璧な商品というのはあり得ませんからね。
どの商品にも良い所と悪い所が有ります。

LCは全体的に優れていますが
だからと言って100%の人に合う商品でも
もちろんありません。

個人的に気になった点とLCが合わない人 等を
書いていこうと思います。


次回もこうご期待...してください(*^▽^*)


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2021年7月8日木曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ リンナイが『電気ウォールインオーブン』を新発売しました

こんにちは


広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。


だいだ産業スタッフによる
忖度無し『商品紹介』コーナー
新しく始めました。(これまでの該当するブログにラベル付けしときます)



リンナイのフラッグシップモデル
「G:(ジー)」ライン シリーズに新たに
“電気”オーブンが追加されました。




メーカーHP商品紹介☟



『ウォールインオーブン』となっており
つまりは埋め込み型のオーブンになります。

珍しい事にガスオーブンでは無くて
電気オーブンになります。

リンナイと言えば『ガス』なのですが
どういう流れで発売になったのか興味があります。


個人的評価で行くとまずこの商品を見て初めに思ったのは

高いなー と言ったところ。

今回の評価は『辛口』です。

まず税抜きで¥447,000という強気な値段設定にビックリ。

そもそも「G:(ジー)」ライン シリーズは
上記にも書いたようにリンナイのフラッグシップモデルとなるので
高いのは当たり前なんです....

がそれを差し置いても高い、高いですよ。


正直な話、ウォールインオーブンは外国製メーカーの
得意とする所で、更に外国製の方が安い ので

個人的意見ですが
この値段設定だと外国製の方がおすすめだと感じます。


『神は細部に宿る(God dwells in the details)』の
頭文字 Gから「G:(ジー)」ラインと名付けられたようですが
神が細部に宿ったおかげでこの金額設定だと考えれば
納得できそうです。できるかな?


金額は高いのは分かりましたが
じゃあそれが気にならなくなるほどの
商品なのか?神は細部に宿ったのか?と
本質的な所を見ていきましょう


私がこの商品を見て一番気になったところを紹介します。



電源がAC 100V なんですよ....

普通のオーブンレンジと変わらないです。

何故200Vじゃないのか? と思いました。

当然ながら200Vだと思って見ていたので
100Vだと分った時 えっ? と思わず声が出ました。

悪い点はまだあって

庫内容量が少ない


庫内容量 30ℓ 2段......


市販の卓上オーブンレンジと同じ庫内容量じゃないですか。
(卓上の高グレードタイプ)


外国製なら2倍以上の庫内容量の物も有ります
(棚数も2段ではなく、3、4段有ります)


あまり海外かぶれみたいな事を言いたくないのですが

この商品を同じような海外製と比べた時に

値段は外国製より高く(それか同じくらい)
庫内容量は外国製より少なく、
何より電源が200Vでは無く100V、、、
となるので中々褒めずらいです。


しいて言うなら日本メーカーというところでしょうか。



これから発売の新商品に対して
結構辛辣な事を書いているので
リンナイさんには申し訳ないのですが

他の同等商品と比べると
購買力は弱いかなと言わざるを得ません。



最後に、、、
少し宣伝になりますが
ウォールインオーブンは食器棚(壁)に組込むような
取付方法になっているので既製品では対応が難しいですが
だいだ産業の場合ですとオーダーで作成するので対応可能となります。

別にオーダーキッチンは無くても
背面の食器棚+ウォールインオーブンだけの
オーダー製作も可能ですので

気になった方はぜひ相談ルームをご予約下さい。



今回の忖度無し商品紹介コーナーはこれでおしまい。


リンナイさん、どうか怒らないで下さい(;'∀')...
乾田くん愛用してますし、おすすめしているので...
エコワンも使っているんで...




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広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ IHコンロ 3メーカーのタイマー機能を比較する

こんにちは



広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。


各IHメーカー 3社の タイマー機能を調べて
比較したブログになります。




私が実際に日立のIH
HT-M8AKTF(K)を使って不満に思った点を紹介します。




この間のブログ☟


の続きになります。

前回は結構べた褒めしたので
今回は他社と比べて劣っている所も紹介します。


私が実際に使ってみて
不満に感じている所は1点有ります。


カウント(経過時間)タイマー機能の貧弱さ です。
※切タイマーは性能が良いです。

ですが後ろIHもカウントタイマーが使えるなど
日立独自の強みも有ります。

三菱とパナソニックは
後ろIHのカウントタイマーが使えません。
切タイマーは使えます。

日立は切タイマーの性能も中々良く
ブログを書いてて思いましたが
弱点が少なく、余り劣っている所が有りませんね。
買うときはここまで密に調べませんでしたが
良い選択が出来ました(自画自賛)







カウントタイマーとは...
単純に経過時間を図るだけのタイマー

切タイマーとは...
指定した時間で電源を落とすタイマー

個人的優先度は切タイマーです。

理由
カウントタイマーは経過時間を図るだけなので
時計やスマホで代用できる

切タイマーは指定した時間で電源を落とすので
スマホなどで代用が出来ないため
IH本体の切タイマーの性能が重要になる。




とりあえず各メーカーの
人気モデル3タイプで比較していきます。


日立 M8T・M8ATシリーズ


ラク旨グリル&オーブンはこの機種から搭載
弊社でも人気のモデルですね。
私が使っているのもこのモデルです。



パナソニック YSシリーズ


Wフラット・ラクッキングリルはこの機種から搭載
(3口オールIHタイプ)
こちらも弊社で人気のグレードです。


上記の2機種は両方とも税抜きで¥300000を切る事も有り
価格と性能のバランスに優れた機種なので
グリル部が多機能な機種にされたい方の場合は
とりあえずこの2機種をおすすめしています。

これより上のグレードは価格がかなり高いので
どうしてもこの機能が欲しいというこだわりが無ければ
このグレードで充分だと思います。
弊社はオーダーキッチンメーカーなので
一番高いグレードももちろん対応可能です。



三菱 T316Vシリーズ



びっくリングIH搭載のオールIHタイプです。

正直な話、三菱の中級、上位グレードは余り人気が無いです。

お客様からの指名買いも余り無いです。

だいたい、ラク旨グリル&オーブンか
Wフラット・ラクッキングリルの
どちらか、あるいは両方が人気です。

三菱の場合ですと、上記の二社と比べて
グリル部が微妙に感じられています。

熱風循環加熱式(びっクリアオーブン)など
(コンベクション)
個性は有るのですが...

グリル付コンロだと、価格勝負だけの下位グレードはともかく
機能で勝負する中級グレード以上になると
負けていると感じますね。

グリルレスコンロだと三菱が圧倒的人気です。
弊社にも展示しています。

グリルレスコンロ自体が
国産は少ない(ほぼ無い)というオチがありますけど。


上記の3機種で比較してきますが
タイマー機能に関しては中級グレードも
上位グレードも基本的に変わらないので

各メーカーの独自性を出している
中級グレード以上のタイマー機能は
だいたいこんなものだと思って貰えばよいと思います。

※下位グレードはカウントタイマーが無かったりと
 機能が削られています。




取扱説明書、カタログなどを読み込んで
タイマー全体の性能、使い勝手などを考えると


タイマー機能は三菱が一番良い、と感じます。

日立とパナソニックは、、、
切タイマーの性能の事を考えると
日立に軍配が上がります。

個人的に感じるのは
パナソニックはこういう細かい所は
(カタログなどで気付かない所)
日立や三菱と比べて劣っている印象です。




では詳しく説明していきます。
当然、ブログは長くなります。




まずは三菱のタイマー機能から。


T316Vシリーズ取説より抜粋...



三菱は切タイマーの時間がかなり細かく設定できます。

これは他のメーカーと比べての大きな強みで
メーカー側も自社商品を売る時に
アピールポイントにするべきところだと思います。


1分まで10秒刻み

1分~10分まで30秒刻み

30分~1時間30分まで5分刻み

1時間30分~5時間まで10分刻み

となっています。

ただし、切タイマーは最大5時間までとなっており
後述する他社メーカーと比べると短い時間となっています。

火力によって最大時間は変動します。
 強い火力で余り長い時間かけると焦げや火災の原因になるので
 ある種のセーフティ機能とも言えますね。

最大時間は短いですがかなり細かく刻めて優秀です。






三菱はカウントタイマー(簡単タイマー)も優秀です。

1秒~9分59秒まで1秒単位で表示してくれます。

10分以降は分単位になります。

私が以前使っていた三菱のIHも
同じ様に秒単位で表示してくれていて
結構愛用していました。

スマホやストップウォッチなどで
代用できるとはいえ、IHの方で
完結できるならそれに越した事は無いですね。

優秀なカウントタイマーですが
切タイマーと違って中央IHは使えません
(パナソニックも使えません。)

取説を見ると左右IHでの言及になっていて
中央IHは記載が無いので使えないという事でしょう。

ここはちょっと取説が分かりづらく
余り良くない書き方です。
ちょっとパナっぽい書き方ですね。



三菱の場合、機能だけでなく
操作方法も良好で
カウントタイマーと切タイマーの操作部がそれぞれ独立しています。




日立もパナソニックも
1つのタッチ部で2種類のタイマーを切り替えて使うように
デザインされているので
使い勝手の面でも三菱が良い と言えるでしょう。






つぎは日立のタイマー機能です。


M9、M8シリーズの取説より抜粋...

日立の切タイマー
1分~1時間までは1分刻み

1時間~5時間までは10分刻み

5時間~9時間55分までは30分刻み

で設定が出来ます。

日立も切タイマー機能は優秀です。

短い時間では三菱の方が細かく時間を刻めます
(三菱は1分~10分までは30秒刻み 日立は1分刻み)

30分~1時間までの時間帯でなら
日立の方が細かく時間を刻めます。
(三菱 5分 日立 1分)
ここだけ逆転現象が起こっています。

火力が「1~5」までの時は
最大で9時間55分
他メーカーと比べて一番長く切タイマーを設定できます。


切タイマーも優秀な日立ですが
一転してカウントタイマーになると機能が貧弱になります。

今回のブログはここがメインですね。

1分~59秒までは1秒単位ですが

1分~59分までは1分単位となります。

三菱は9分59秒までは秒単位で表示してくれるので
ここの機能は大きく劣っている点になります。

ですが最初にも書いたように
中央IH(後ろIH)もカウントタイマーが使えるという
日立独自の強みがあります。

使えるけど、細かく時間を刻めないので
中途半端な印象は受けてしまいますね。

実際に私はカウントタイマーを使った時に
前の三菱の機種と比べるので
しょぼくなったなあ...と思いました。

そこまで大切な機能では無かったので
あまり気にはならなくなりましたけど。


日立のIHは
切タイマーは良いけど
カウントタイマーは余り良くない
このように理解してもらえればと思います。



最後、パナソニックです。

YS、YSFシリーズの取説より抜粋...





切タイマー機能

30分までは1分刻み

30分~1時間までは5分刻み

1時間~3時間までは10分刻み

3時間~9時間30分までは30分刻み

となります。


日立や三菱の切タイマーと比べると劣っているのが分かります。
上記2社と比べて余り細かく時間を設定できません。

最大時間は9時間30分となり、三菱よりは長くなります。

他メーカーとの違いとして
火力により切タイマー時間が左右されない、という違いがあります。

好意的に見れば
より融通が利く、とも言えますが

否定的に見れば
三菱や日立の様にある種のセーフティ要素は無い
と言えますね。

皆さんはどのように解釈しますか?


次に、カウントタイマー機能です。

ハッキリ言ってここの取説部分は最悪だと思います。

●1時間後までカウントします しか書いて無いです。


三菱や日立の様に
何分までは1秒刻み、とか5分刻みとか
全く書いて無いです。

しかも余白がだいぶあって
書けるのに書いていないというのが
本当にたちが悪いです。

隣の切タイマーは書けるのに
カウントタイマーで書けない理由が分かりません。

書けない、というより書かない
としか思えないです。

こういう所があるから
パナソニックはあまり好きになれないメーカーです。

Wフラットラクッキングリルなど
良い商品造りをするだけに余計残念です。


補足しますと、三菱と同じように
カウントタイマーは中央IHでは使えません
左右IHのみとなります。

肝心の時間の刻み方ですが...
前に、別件でパナソニックのIHについて
コールセンターに問い合わせたことが有り
その時ついでに聞いたことが有ります。

答えてくれた人によって
答えがバラバラだったりしたんですが

恐らく9分59秒までは1秒刻み、みたいです。

取説に書いて無いので真偽は分かりませんが
普通にカウントタイマーとして優れています。
なんで書かないんだろう、ほんとに。

でもシリーズによって変わるという点や
10分後からの時間の刻み方については
分からないという返答だったので
そこがあまり良くないのかもしれませんね。

まとめると
切タイマー機能は三菱や日立に比べると劣りますが

カウントタイマー機能に関しては
日立より上の可能性が高いです。




今回の総評。。。

タイマー機能は
カウントタイマー、切タイマー共に三菱が良い。

日立も切タイマーは良い方。
カウントタイマーは悪い。

パナソニックは切タイマーが余り良くない
カウントタイマーは日立より上の可能性が有る。

カタログや取説が
パナソニックはとにかく不親切で早急に直すべき。


こんな所でしょうか。


誰かのお役に立てれば幸いです。


おしまい💑



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