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スタッフブログ

2020年2月28日金曜日

広島でオーダーキッチン・こだわりキッチンリフォームならDAIDA ~ トイレも欠品や納期遅延

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。




巷で話題になっている
コロナウイルスによる
マスクや色々な商品の欠品。




その波がついに
住設業界にも押し寄せてきています。




キッチン業界も
IHや食洗機などが欠品に
なりつつあるみたいです。





そんな中でも“トイレ”の
欠品も目立ちます。












TOTO、LIXILのホームページを
ざっと確認しましたが
私の予想通り便器本体の欠品(納期延期)というよりは
ウォシュレット(シャワートイレ、温水洗浄便座)
の欠品によりトイレが販売出来ない(納期がかかる)みたいですね。



便器本体は国内で生産していたと
記憶しているのでそこはまだ大丈夫
なんだと思います。



ただウォシュレット一体型便器は
どちらにせよ納期が厳しいです。



組み合わせ便器も便器本体があっても
便座が無いと意味が無いので

厳しいですね。




TOTO、LIXIL以外の選択肢として
ジャニス工業やアサヒ衛陶が有ります。
(パナソニックは衛生陶器では無いので除外)



ジャニス工業もホームページを見ると
商品供給に影響が出ているみたいですが



ジャニス工業はタカラスタンダードや
ハウステックにトイレをOEM供給しているので
OEM先に在庫が有れば
そこから買えるかもしれませんね。



ハウステックはホームページに
トイレの記載が無かったので
今はもうやってないのかな?



ヤマダ電機に買収されたので
ヤマダ電機が自社ブランドとしてやっているのかも?
ここら辺は良く分かりません。



アサヒ衛陶は今の所、商品に供給に関する
声明をホームページに載せてないけど
実際はどうでしょう。
アサヒ衛陶はジャニス工業以上に
マイナー所ですし、トイレの製造は
外国の某国からの輸入(OEM)に切り替えたと
聞いたことが有ります。
そこもコロナウイルスが流行りだし始めている
みたいですが....





ここら辺が大急ぎでトイレ一式を
欲しい人に対する一つ目の案。





もう一つは組合せ便器の
便器本体だけ買って便座部分を
ホームセンターなどで買うパターン。



リフォームでトイレを入れ替える場合は
トイレの排水芯にも気を付けましょう。



現行のトイレの排水芯は200mm(壁から)ですが
昔のトイレは200mm以上の物が多いです。
変則的な物でLIXIL(旧INAX)の

カスカディーナは120mmと特殊な排水芯です。



リフォーム用便器でも種類によって
対応できるものとそうでない物が
有るので気をつけましょう。



いま付いているトイレの品番が
分からない場合、正面から見て
便器の左外側奥にシールが貼ってあります。


シールとかないよ、薄くなって見えないよ
という人が多かったですが
ちゃんと写真を取りましょう。
90%以上の確率でちゃんと品番が読めます。





TOTOやLIXILに限らず
便座には2つの規格が有って


エロンゲート(大型)と
レギュラー(標準)に分かれています。




ここで気を付けたいのは現在の主流は
レギュラー(標準)ではなくて
エロンゲート(大型)です。



便器の品番によってどちらに
対応しているかわかります。



ウォシュレット(温水洗浄便座やシャワートイレ)は
両方兼用になっている事が多いです。



普通便座や暖房便座は分かれているので
気を付けましょう。





TOTOの便器にLIXILの便座という
キメラ(組合せ)をすることも可能です。



ただそれは美しくないので
同じメーカーで合わせるのが良いです。
(保証の面でも)




組合せ便器の納期は
ホームページを見る限り
LIXILは影響が出ているみたいですが
TOTOは組合せ便器に関しては
触れていないので大丈夫そうです。





トイレは無いと生活に多大なる
影響を及ぼすので
早く収束して欲しいですね。


















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2020年2月27日木曜日

広島でオーダーキッチン・こだわりキッチンリフォームならDAIDA ~ ガスコンロの豆知識.part3

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。



ガスコンロの豆知識



SIセンサーコンロについて学ぶ第三段










ガスコンロの豆知識 part.1はコチラ



ガスコンロの豆知識 part.2はコチラ





前回のおさらい



国の安全基準

・調理油加熱防止装置(安全装置)

・立消え安全装置(安全機能)






業界の安全基準

国の安全基準に+して下記の機能

・消し忘れ消化機能(コンロ、グリル共)

・早切れ防止機能





ここまでを過去のブログで紹介しました。





ではメーカー独自の安全基準
(SIセンサーコンロの基準)は何なのか。




まずはリンナイから行ってみましょう😄







写真の四角い赤枠で
囲ったところですね。



リンナイ独自のSIセンサーコンロ基準


・焦げつき消化機能(安全機能)

・揚げもの温度調節機能(便利機能)

・炊飯機能(便利機能)

・湯わかし機能(便利機能)

・鍋なし検知機能(安全機能)

・感震停止機能<揺れピタ>(安全機能)





次はハーマン(ノーリツ)😎










ハーマン独自のSIセンサーコンロ基準



・焦げつき消火機能(安全機能)

・鍋なし検知機能(安全機能)


・グリル/マルチグリル過熱防止センサー(安全機能)


・グリル防炎機能<フレームアレスター>(安全機能)


・感震停止機能(安全機能)





結構メーカーによって違うように見えますね。



でもこれはメーカーの考え方の違いなのかな?
リンナイがSIセンサーコンロの基準の中に
湯沸かし機能や炊飯機能といった便利機能も
含めているのに対して


ハーマンはSIセンサーコンロの基準(というか考え方)を
安全機能に絞って考えています。


もちろん、湯沸かし機能や炊飯機能は
ハーマンのガスコンロにもついています。






ここでもメーカーの考え方の違いによる
表記のブレ(SIセンサーコンロに対する考え方の違い?)



SIセンサーコンロに含める
機能を統一して欲しいですね。




個人的にはハーマンの様に
安全機能に絞って表記する方が
好みですね(*´з`)



ここで注意しておいて欲しいのが
メーカー独自のSIセンサーコンロ基準に
含まれる安全機能や便利機能は
機種(グレード)によって
搭載機能が異なります。



お高い機種ほど
付いている機能が豊富
という事ですね。




SIセンサーコンロに含まれる機能(基準)は
以上ですがリンナイ、ハーマン共に
まだまだ安心、便利な機能がたくさん有ります。




ガラストップを
海外製の耐熱結晶化ガラスにして
熱や衝撃に対して強くしたり


バーナー周辺の温度を従来より
下げるように工夫したり




グリルが汚れないような工夫をしたり
(ココットやダッチオーブンとか)




そして弊社に来られたお客様が
この安心機能が欲しいと言われていた

その機能はどれかわかったでしょうか?






正解は...



































感震停止機能〈揺れピタ〉







感震停止機能が欲しいとのことでした。




もちろんこちらの機能もハーマンには
有りますが、カタログを読んでいて
リンナイがどちらかというと
こちらの機能を「揺れピタ」と
名称して気合を入れて宣伝していたので
恐らく感震停止機能が搭載されている
機種はリンナイの方が多いだろうと
思いましたが、予想通り








こちらの普及価格帯の
ビルトインコンロにも
「揺れピタ」機能は
搭載されていました。




弊社が標準として提案している
水無両面焼き、ガラストップの
タイプでもあります。


この二つはビルトインコンロに
こだわりが無くても絶対に
有った方が良いですね。




ハーマンの感震停止機能が付いている
機種は中級グレード以上
(一部機種はオプションの感震器を設置)
からになります。



普及価格帯で感震停止機能が
欲しいと思うのなら
リンナイのガスコンロの方が
おすすめできるという事です。




もちろんハーマンの方が
劣っているとかそういう話では
有りません。
あくまで“感震停止機能”に
焦点を絞った場合です。




弊社はオーダーキッチンメーカーですが
水栓やIH、コンロ、レンジフード等の機器類は
無駄に高い物を進める事は有りません。




コンロにこだわりがある人は
そこに比重を置いて
その他の機器(水栓やフード等)で
コストを調整できるように
しています。




オーダーキッチンだからと言って
ビックリするほど高いと思われている
人も結構多いです。




機器類を全て海外製にする必要はもちろん無いし 

逆に海外製で統一される方もいらっしゃいます。





お客様の予算内で経験豊富な
スタッフたちが最善の提案を
バッチリ致しますので
気負うことなくお気軽に
ご予約頂ければと思います。























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2020年2月26日水曜日

広島でオーダーキッチン・こだわりキッチンリフォームならDAIDA ~ 三者三葉の三連休

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。














先週は三連休でした。



みなさん、連休はしっかり
満喫しましたか(*‘∀‘)?



だいだ産業の相談ルームは
連休は毎日予約が入っていました😏✨




来てくださったお客様
本当にありがとうございました(*^▽^*)





私が全てのお客様を
接客したかったのですが
土曜日と日曜日は小旅行に
行っておりまして社長と他のスタッフに
お任せしました。




島根県に旅行に行ってきましたが
とても楽しかったです(*´з`)
後日ブログに書こうと思います。



月曜日は私も接客させて頂きました。





来られたお客様はそれぞれの
こだわりが有り、それぞれ最適な
提案が出来るように心がけています。



まさに三者三葉です。




私達スタッフも全員
接客させて頂きましたが
その時以外は旅行に行ったり家で過ごしたり...



これも三者三葉です。




みんなキッチンに求めている事って
それぞれ違うんだから
キッチンがそれぞれ違っても
当たり前の事なんですね。




海外だと
キッチンは各家庭が町の家具屋さんに
それぞれ作ってもらうのが

普通の国もあると聞いたことが有ります。






弊社も
“ひろしまのちいさなキッチンメーカー”
と謳っているのでそんな感じかな?
























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2020年2月25日火曜日

広島でオーダーキッチン・こだわりキッチンリフォームならDAIDA ~ ガスコンロの豆知識.part2

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。






前回のブログ ガスコンロの豆知識(SIセンサーコンロとはなんぞや?)


の続きになります。














前回のブログでSIセンサーの
大まかな説明をしましたが
今回は深く掘り下げていきます。






SIセンサーコンロの機能のおさらいですが


・国の安全基準

・業界の安全基準

・メーカー独自の安全機能や便利機能

の3つがあります。




今回は

・国の安全基準

・業界の安全基準

この2つを掘り下げていきましょう(*^-^*)🌞





1つ目の国の安全基準には

2つの安全機能が付いています。


・調理油加熱防止装置

・立消え安全装置


この2つを付けるように
義務付けられています。



「調理油過熱防止装置」とは、
日本工業規格(JIS) S2091「家庭用燃焼機器用語」にて
「こんろで調理する天ぷら油などの
加熱による火災を防止する安全装置」と定義され、
調理油が自然発火する約370℃に達する前に
センサーが働き自動的に
ガスを止める装置(250~300℃で止める。)
(経済産業省の資料から抜粋)


つまり揚げ物などをする時に使う
天ぷら油を加熱しすぎて発火する前に
センサーが自動的に働いて
ガスを止めてくれる(火を消す)
安全装置という事ですね。





「立消え安全装置」とは
煮こぼれや風などで、万一火が消えても
自動でガスを止める機能です。
(リンナイ Q&Aより抜粋)




つまり何らかの原因で火が消えた時に
自動でガスを止めてガスが充満するのを
防いでくれる安全装置ですね。




両方とも絶対に有って欲しい
機能です(*^▽^*)






では次に

業界の安全基準(リンナイ)

上記の国の安全基準+下記の機能


・コンロ消し忘れ消化機能

・グリル消し忘れ消化機能

・高温自動温度調節機能





業界の安全基準(ハーマン)

上記の国の安全基準+下記の機能



・消し忘れ消化機能(コンロ、グリル共)

・早切れ防止機能





言葉は違いますが両社とも
同じ安全装置が付いています。





リンナイは消し忘れ消化機能を
コンロ、グリルを分けて明記してるので
分かりましたが


ハーマンは消し忘れ消化機能だけの
明記だったのでコンロはともかく
グリルもついているのか確認しました。



“業界”の安全基準と書くのなら
言葉も統一しておいて欲しいですねぇ(*´з`)





消し忘れ消化機能とは


一定時間が経過すると
コンロ・グリルが自動でガスを止めて
消化する機能。




高温自動温度調節機能(早切れ防止機能)とは


温度が約250°になっても消化せずに
自動で火力を調節する機能。




これらの機能が標準で付いている
安全装置と考えてよいと思います。




後はメーカー独自の安全機能や便利機能が
付いてくるようになります。





メーカー独自と言っても
ガスコンロに欲しい機能や
あればもっとうれしい安全機能として

考える事は両社同じなので
似たような、あるいは同じ追加機能に
なってきます。





次回のブログで
メーカーのSIセンサーコンロの基準の
事を書きます。




今回相談ルームに来られたお客様は
はたしてガスコンロのどの安全機能を
求められていたのでしょうか。



続きは、次回。










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2020年2月21日金曜日

広島でオーダーキッチン・こだわりキッチンリフォームならDAIDA ~ 夢を形に

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。





2月20日に中小企業同友会の地区会に参加してきました。



一口に広島県の同友会と言っても
たくさんの地区ごとに分かれて
それぞれの地区会を毎月1回しています。





私は西地区に在籍していますが
今回、参加した地区会は
廿日市の地区会です。



何故この度は違う地区会に
参加したかと言うと理由はコレ😄☟











この日の発表者は
永本建設の 永本社長でした。





弊社も普段から永本建設さんには
大変お世話になっていて
永本社長の話も個人的にとても興味が有り
参加させてもらいました。




私と同じような考えの人が多いみたいで
当日は通常の3倍ほど人が来たみたいです(*^▽^*)





同友会が終わった後に

いつも廿日市地区会は
10人ほどしか来ないので
今日はとてもたくさん来たと
他の会員の方が言われていました。




西地区会はいつも30人くらいはくるので
結構地区によって所属人数が違うみたいです。





廿日市地区は(他の地区も)
同友会会員大募集中!!なので
興味のある人、一緒に勉強しましょう😙







話は戻って、、、 永本社長の話は1時間ありましたが
体感で言うとあっという間に終わりました。




話の中で永本建設さんが
薪ストーブをされている理由が聞けて
そういう理由があったのかと思いました。




永本建設さんの企業理念に

お客様の夢づくりが私たちの夢づくり

とあってこれってすごい弊社の考えと同じです。








『オーダーキッチン』という“夢”をお客様に
弊社も提供していてお客様の夢づくりを
弊社もサポートしています。




お客様に喜んで頂けると私達も
とても嬉しいです。




改めて弊社の基本を
再認識できた日でもありました。





ps. 今週(22、23日)は
永本建設さんはOPEN HOUSE
されるみたいです。

薪ストーブもあるみたいですよ😄

















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