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2020年5月9日土曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ レンジフードの話

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー

オーダーキッチンのだいだ産業です。




今回はレンジフードの
コラムでも書きたいと思います。











紹介するレンジフードは壁付けタイプですが
話の内容としましては
横壁付けタイプ、センタータイプのものと
同じですので参考にして頂ければ幸いです。

(最後の方で横壁付けもセンタータイプも紹介します。)






ではさっそく解説していきましょう😄❕






個人的に好きな壁付けレンジフード
2機種を紹介します。













富士工業製で
整流版とフィルターが
両方付いているレンジフードです。




壁付け用のレンジフードは
上記のような前幕板や横幕板と
組み合わせるタイプと






このように












幕板を取り付けるのでは無くて
ダクトカバーを取り付けるタイプの
2種類が有ります。







個人的に壁付け用レンジフードは
上記の2機種がおすすめです。




おすすめポイントとしましては


・両方とも整流版、フィルターが付いている
・デザイン性の高いスリムタイプ


です。





参考までに他の幕板取付タイプの
整流版&フィルター付きモデルは



このように一番下の部分が太くなります。





基本的にフィルター付きモデルは
フィルターがある分フィルターレスモデルと比べて
下の部分が太くなる傾向にあります。






ですが、最初に紹介したレンジフードは
フィルターも付いて薄型です。





フィルターも他の機種とはちょっと違って
スリットフィルタという溝の無いフラットな形状の
フィルターで掃除もしやすいです。




実際の写真











四方は手を切らない様に折り曲げしてあるので
太く見えますが実際のフィルターの厚みは
一枚の板なのでとても薄いです。





ダクトカバータイプの方も
同じ様なフィルターを採用しています。





規格のキッチンメーカーさんだと
フィルターレスモデルのレンジフードを
おすすめしていますが
弊社の場合はフィルター付きの方を
おすすめしています。




フィルター付きをおすすめする
理由としては普段のお掃除が
フィルターまでで済んで
奥のファンをお掃除しなくて済むからです。






そもそもフィルターレスタイプが出た理由としては
フィルター洗いがめんどくさい、という事が
大きな理由でした。




確かに昔のフィルターは洗うのが
面倒だったのですが今回のレンジフードの様に
最近は洗うのも簡単なフィルターも
出ているのでならこっちの方が良いんじゃないか?
と思います。




それに、フィルターが無くなった分
吸い込んだ油煙などが
直接ファンに届くようになったので
ファンを洗う回数が増えました。





フィルター洗いよりファンの方が
洗うのが手間なので
フィルターで油煙をシャットアウトして
普段はフィルターを洗えばよい
フィルター付きタイプの方が
お掃除が楽かなと思っています。





それとこれは弊社のオーダーキッチンを
納めさせて頂いた
とても綺麗好きなお客様の意見で
そういう考え方もあるのか、と
感心したのですが


『ダクト自体は掃除できないのだから
フィルターがあった方がまだダクトが汚れにくい』



と言われていました。





IHやガスを通して出た油煙などは
レンジフードを通してダクトに繋がり
外に排気するわけですが


その外に排気するまでのダクト部分は
基本的に自分で掃除することは出来ません。




ダクトの掃除や取り外して
新しいダクトに交換するなんてことも
業者さんを呼んでやらないと出来ません。





例えばレンジフードの交換工事なども
基本的にはダクトはそのまま使います。
ダクトも一緒に交換することは殆どありません。




時々、焼肉屋さんで
火事になる事がありますが
その原因は油などがダクトにこびりついて
溜まり溜まって
それが可燃することが大きな原因です。



まあこれは極端な例なので
一般家庭とは比べ辛い例では有ります。





フィルターレスの薄型レンジフードは
油煙が直にファンの方に行くため(整流版で軽減しますが)
ダクトがフィルター付きの方が汚れにくいと言われていました。





確かにフィルターで空気を“ろ過”して
ファンへと送るのでダクトはフィルター付きの方が
汚れにくいと考えられます。





以上の事から弊社の場合は
フィルター付きのレンジフードをお勧めしています。





あくまでこれは私たちが
おすすめしているだけで
色々な考え方があるし
フィルターレスタイプの
レンジフードもたくさん採用して頂いています。






あくまで一つの参考意見として
聞いてもらえたらと思っています。






選ぶのはお客様自身で
何でも出来るのが
オーダーキッチンの強みです😄





では、最後に
個人的におすすめな
フィルターレスフードをご紹介します。




結構有名なので知ってる方も多いと思われますが







富士工業系列のアリアフィーナが販売する
Federica(フェデリカ)です。





弊社でもフィルターレスフードを
採用されたお客様の殆どが
フェデリカを採用されています。




写真はアイランドキッチン用の
センターフードタイプ。



もちろん、壁付け用、横壁付け用もあります。





特徴はなんといってもスタイリッシュな
そのスタイル。


とても美しいです(*‘ω‘ *)💖




レンジフード本体の性能も


とても高く、継ぎ目がなく掃除しやすい『ユニボディ』



ファンがボタンを押すだけで外せる『ワンタッチ着脱ファン』



油汚れをはじく『ファンシークリーン仕上げ』
(ケーシング、煙道、ベルマウスが対象。)



油をはじく性能をさらに向上させた『ハイパークリーン仕上げ』
(ファンが対象)



ファンの着脱が楽に行える『ななめファンユニット』


と盛りだくさんです。




上記の機能にも有りますが
フィルターレスモデルの場合は出来れば
簡単にファンが外せる『ワンタッチ着脱ファン』機能付を
選んだ方が良いです。


加えてフェデリカは『ななめファンユニット』機能が有るので
更に楽に着脱できます。
これはファンが20度の角度に付いていて
着脱しやすいのはもちろん、ファンが落ちにくくなるという
副次効果も有ります。





従来のファンは水平か縦に付いていて
真下に何もないため手が滑ったときに
そのまま落ちてしまうリスクがありました。


『ななめファンユニット』なら下にも
フードの一部分があり、煙道が狭く作ってあり
フードを誤って落とす可能性が減っています。




フェデリカはアリアフィーナのなかでも
このような便利機能がひと通り入っていて
価格帯も他の機種と比べても低めなので
アリアフィーナのフィルターレスで

迷ったらこの機種がおススメです。



というより、アリアフィーナを選べる
規格キッチンもフェデリカを大体採用しています。





また、お手入れのしやすさという面では
ファンシークリーンとハイパークリーン仕上げの機能が有るので
最初に紹介したフィルター付きレンジフードよりかは
煙道、ケーシング、ベルマウス、ファンは掃除しやすいです。
(油をはじくコーティングがしてあるため)



しかし、煙道、ケーシング、ベルマウス、ファン自体は
フィルターより上にあるため
フィルターで『ろ過』してから
それらに空気が行くためフィルターレスより
そもそも汚れにくいのでフィルター付きでは
不要という考えなのかもしれません。



最初の方に紹介したダクトカバー取付タイプの
レンジフードにはファンに『ファンシークリーン仕上げ』は
施してあります。





後は金額面ですが
フィルターレスタイプの方が
価格帯は上になります。




その分デザイン性や(フェデリカそっくりなデザインはフィルター付きにはありません。)
ファンのワンタッチ着脱、ななめファンユニット、ユニボディなどの

機能はフィルターレス専用(機種による)になっています。




もちろん、フィルター付きでも
デザイン性の高いフードは有ります。




ワンタッチ着脱やななめファンユニット自体
フィルターレスゆえの必要機能ですが
できればフィルター付きモデルにも欲しい機能です。





いかがでしたか?
だいぶ駆け足になってしまいましたが
ある程度説明できたかなと思います。




レンジフードの取り換えなどを検討されている方の
参考になれば幸いです。


















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