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2020年5月3日日曜日

広島でオーダーキッチンならDAIDAへ ~ なぜ外国製食洗機をおすすめするのか? 徹底解説!

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。






今回はなぜ外国製食洗機をおすすめするのか?









という所を徹底解説していきたいと思います。



外国製食洗機をキッチンに入れたい、
でもなかなか旦那さん(奥さん)が理解してくれない
そういう時にこれを読めば納得してくれる、はず(笑)




前回のブログも参考にどうぞ。
広島でオーダーキッチンならDAIDAへ ~ Miele<ミーレ>の食洗機、入ってきました(*^-^*) 食洗機についてもちょっと語ります。




ブログの最後にはキャンペーン中の外国製食洗機も紹介!
限定特価価格です(≧▽≦)💖




ズバリ、外国製食洗機がおすすめな理由は!




①庫内が広いのでたくさんの食器が入る
 バスケット(カゴ)とカトラリートレイが2~3段付いているので

  大きな庫内を最大限有効に使える。
  鍋やフライパンも食器と一緒に洗える

  縦も横も国産の食洗機より大きい





②合計3つものスプレーノズルが庫内をすみずみまで洗い流し

 食器の汚れをしっかり落とせる
  底部 、中間部、天井部分の3ヶ所にスプレーがあるので
  食器の上も下もすみずみまで洗います。

 ※5/14補足
  国産食洗機の洗浄プログラムは予洗いせずに
  いきなり洗浄→すすぎになりますが
  外国製食洗機の洗浄プログラムは
  予洗い→洗浄→すすぎになるので
  予洗いするぶん汚れが落ちやすいです。

  詳しくは後述します。





ここら辺が個人的に特におすすめできるポイントです。




後はカッコいいとかキッチン全体のグレードが上がるとか
副次的な効果もありますが


食洗機において一番大切なのは
たくさん入って、しっかり洗える。


この一点に尽きます。


決して外国製だから、なんとなくオシャレだから...
そんな単純な理由じゃありません。





これから詳しく説明していくので
ちょっと(かなり)長くなりますが最後までお付き合いください(*^-^*)




まず最初に書いた「庫内が広い」ということ。
国産の食洗機は基本、横幅が45cmタイプの物が殆どですが
外国製食洗機の基本サイズは横幅が60㎝です。
45㎝も有りますが本国では60㎝モデルが主流です。




45㎝モデルも国産の食洗機と比べたら
庫内容量は大きくなりますが
60㎝モデルの方がはるかに広くなるので
スペースに余裕があるのなら60㎝モデルの方を
おすすめしています。





他にも庫内が広い理由はたくさんあります。






そもそも国産食洗機はスライドオープン方式が主流

外国製食洗機はフロントオープン方式です。






スライドオープンとは 












こんな感じで本体ごと引出すタイプの食洗機です。






フロントオープンとは 





弊社相談ルーム展示のMiele食洗機




扉を開いて、その中のバスケット(カトラリートレイ)を
引出すタイプの食洗機です。 







有効高さは下段バスケットが深く、上段バスケットが普通くらいで
一番上のカトラリートレイが浅いです。




下段バスケットには鍋やフライパン、大きい平皿など

上段バスケットには茶わんや食器、コップなど


カトラリートレイにはスプーン、フォーク、箸など



カトラリートレイが無いタイプもあります。



参考画像 BOSCHカタログより

       



その場合にはこのように下段バスケットに
カトラリーバスケットが付くので
そこに箸などをいれるようになります。









ここまで見て国産のスライドオープン式より
外国製のフロントオープン式の方が
食洗機自体が横幅だけでなく
縦の長さも大きいのがわかったでしょうか。




何故、外国製の食洗機の方が
国産より縦も大きいのかというと




国産の食洗機は
食洗機の下で配管します。










なのでキッチンの天板の下から床までのスペースが
食洗機+配管スペースになるので
どうしても小さくなってしまいます。



対して外国製食洗機は

隣のキャビネットで配管するので










キッチンの天板の下から床までのスペースが
食洗機だけのスペースになるので
国産と比べても高さを大きく取れます。




ためしに弊社相談ルームにある
Miele<ミーレ>の食洗機の有効高さ
(下段バスケットから天井部のスプレーまでの高さ)を
測ったところ、約55㎝でした。


正確には下段バスケットから中部スプレーまで約28(32)㎝
上段バスケットからカトラリートレイまで約19(15)㎝
カトラリートレイから天井部スプレーまで約5㎝
合計約52㎝程になります。



バスケットの厚みや上段バスケットの
下のスプレーなどで3㎝程小さくなります。










上段バスケットは上下に調節出来るので

入れる食器や鍋などに合わせる事ができます。







対して、国産食洗機の有効高さ


ディープ(深型)タイプ参考写真



ミドル(浅型)タイプ参考写真





ディープタイプでも34.5㎝
ミドルタイプだと25.5㎝です。


先程のミーレの食洗機と比べると
ディープタイプでも約17.5㎝
ミドルタイプに至っては
約26.5㎝も庫内の有効高さが違います。

有効高さはなんと約2倍!!



分かりやすい参考画像をAEGのカタログより抜粋





一目見て食器がたくさん入ることが分かります。


下段バスケットだけで国産食洗機、
それもディープタイプの
有効高さとほぼ同じスペース
とることが出来ます。







それに国産食洗機はこの34.5(25.5)㎝の
有効高さにラックを入れて仕切るので
有効高さは更に小さくなってしまいます。







鍋やフライパンが入りにくい理由が分かります。
ラックで仕切ると小さい鍋しか立てて入れる事はできません。 

そもそもミドルタイプの食洗機は小さい鍋じゃないと
立てて入れるなんて無理です。





大きい鍋だと伏せて入れるしかありません。
そうなると、食器を置くスペースがとても減りますし
最悪の場合、ノズルを塞いでしまってラックの上に置いた
コップなどにしっかりと水が行きわたらずに
ちゃんと洗えなかったりします。

ここの所は後で詳しく書こうと思います。






ここまでが外国製食洗機の庫内が広い理由です。




60㎝モデルだとこんなに
(BOSCH食洗機カタログ)






45㎝モデルでもたくさん入ります。
(BOSCH食洗機カタログ)






例え同じ45㎝幅モデルだとしても
有効高さもだいぶ違うし
下段バスケット、上段バスケット、カトラリートレイと
カゴで分けることが出来るので庫内を有効に使うことが出来ます。




国産もラックで2段にする事は出来ますが
簡易的な物でラック自体が小さいですし
何よりカゴで動かせるものでは無いので
使いやすさ(食器の入れやすさ)、
大きさでは外国製の方に軍配が上がります。





参考までに
BOSCHの45㎝幅モデルだと









国産と同じ45㎝幅のモデルでも 1回の洗浄食器点数62点




対して、国産の食洗機(ミドル、ディープタイプ)
某有名メーカー2社の場合

1社目 ディープ 47~37点 ミドル 37~33点
2社目 ディープ 44点    ミドル 40点


となります。
同じ45㎝モデルでも食器や鍋の入る
容量はだいぶ違います。


例えキッチンスペースが小さくて
60㎝幅モデルの搭載を諦めても
45㎝幅モデルを入れるのがおススメです。




ちなみに60㎝幅モデルの場合
先程のBOSCHの60㎝タイプだと




なんと1回の洗浄食器点数84点!!



国産ディープタイプと比べても約2倍
ミドルタイプだと2倍以上の数値になります。





よく人数が少ないから外国製はいいや、とか
国産のミドルタイプでいいやという話を聞きますが 



個人的には最低でも国産の
ディープタイプ以上がおすすめです。



ミドルタイプ、正直全然入りません。
現在、奥さんと二人暮らし....
ですが足りないなぁと切実に感じています。




メーカーさんは公式ホームページで
33点入りますと書いていますが


絶対にそんなにきれいに入りません。
実際はもっと入る量は少なくなります。



ホームページに載っている
キレイに食洗機に食器が納まっている写真...
それに使った食器セットを販売して欲しいレベル。


そうすればあのようにキレイに納まるんだろうか...






そしてもう一つ、ミドルタイプ最大の欠点。
有効高さが低い(約25㎝)のでフライパンが入らない。
圧倒的に入りません。

伏せて入れると他の物が全くおけなくなる& 水が庫内に行き渡りづらくなり
洗いあがりに問題が出やすいです。



外国製は有効高さも高いし
バスケットで区切れるので鍋やフライパンも
一緒に洗えるのが本当に良いです。

以上の様な理由から
国産を入れるにしてもディープタイプの方がおすすめです。
それにラックで仕切るので有効高さが深い方が
大きい皿も入りやすいです。




会社で使っているAEGの食洗機を
家に持っていきたくなります、本当に(*´з`)




とりあえずここまでが
外国製食洗機の庫内スペースの話です。





次は
②の3つのスプレーで庫内を隅々まで洗い流せる
 という話に移ります。






外国製食洗機は汚れが良く落ちるというのは
食洗機を納めさせて頂いたお客様からも
聞くしわかってはいたのですが




それは何故なのかと考えてカタログやHPを
詳しく見たり、話を聞いた結果...



大きな2つの理由があると気付きました。



1つ目は先ほども書いた3つのスプレーノズル




もう1つは
“お湯”ではなく“水”でしっかりと予洗いをする事によって
汚れが落ちやすくなるため。

実は外国製食洗機は基本的に
給湯接続では無くて給水接続なんです。
ここがポイントです。
後で詳しく解説します。




給水接続しても内蔵のヒーターで
水をお湯にするので洗浄はお湯でちゃんとします。
(国産もヒーターは内蔵してます。)
国産と違い200Vでハイパワーなので
すぐにお湯を沸かせます。





ではまずはスプレーノズルの件から
国産にももちろんノズルが付いていますが
国産は1つ、外国製食洗機は3つです。



フライパンや鍋を入れると他の食器が
キレイに洗え切れてなかったりする原因は
恐らくこれなんだと思います。



参考までに国産食洗機のスプレーノズル





1番下に1つだけつきます。 


 




ノズル自体は1番下に1つしか有りませんが
真ん中からノズルが付きだして
上のラックや周囲をまんべんなく
洗ってくれます....が




我が家はこうなります。





分かりやすいように持ち上げました。
タワーノズルが隠れます。




隠れます。塞がれます。

鍋は直径28㎝位の大きめのタイプです。

めんどくさがりやなので大きい鍋で
一気に作り置きしたいタイプです。





縦置きはミドルタイプは有効高さが
足りずに入りません。
ディープタイプでも取手が干渉しそうです。


鍋を伏せて置いた場合、下のノズル部分を
完全に塞いでしまいます。



お皿などの場合は皿と皿の隙間から水が
上のラックに届くのでラックの上に置いた
コップなどにも水が届きます。




それに、食洗機の中心にノズルが突き出るので
その場所を避けて食器類を置かなければなりません。





中心のタワーノズルの上に食器類が被ると
水が行きわたらずにちゃんと洗えません。




こうなると鍋やフライパンを食洗機に
入れ辛くなりますが、個人的に一番
食洗機に入れたいものはフライパン(鍋)です。


だって手で洗うとすぐにスポンジが油でギトギトになって
他の物を洗えなくなりますし。




ノズルが1つだけなのが結構響いてきます。




外国製食洗機の場合


AEGカタログより




ノズルが三つあるので上も下も隅々まで洗えます。



相談ルームにあるミーレはこんな感じ。






標準的なスプレーです。



BOSCHのカタログより抜粋








ボッシュは真ん中のスプレーが
二つに分かれています。





メーカーにより多少の差異は有れど
3つのスプレーノズルがあることによって
どのバスケットも上下からスプレーの水を
噴出するので満遍なく水が行きわたります。




一番下のバスケットにフライパンを入れても
上のバスケットに水が届かないという事が有りません。
真ん中のスプレーが上下に水を噴出してくれます。




それにもう1つ良い点があります。
先程の国産のタワーノズルと違って
ノズルがバスケット(カゴ)の真ん中から
突き出していないので中心部もちゃんと
食器を置くことが出来ます。






では次はなぜ外国製食洗機は
給湯接続ではなく給水接続なのか?
という事です。



理由は先ほども書いたように
お湯より水で予洗いをした方が
汚れが落ちやすくなるからです。



その理由としてはタンパク質の汚れがあります。
タンパク質は熱で凝固します。
なので給湯接続にすると最初から
お湯が出るので汚れを洗い落とすどころか
凝固させてしまい、落としにくくなります。




なので、国産食洗機の場合は
ソースやお米は先に水で予洗い(ふやかして)から
入れてくださいとなっています。



使ってて思いますが
シンクで予洗いをして食洗機に入れていると
このまま手で洗うのと対して変わらないな~と思います。
結局予洗いでたくさん水を使いますし。




外国製食洗機の場合
洗浄プログラムを選択してスタートすると
最初にお水でしっかりと予洗いをしてから
お湯で洗っていくので
予洗いは基本的にいりません。


国産食洗機は洗浄プログラムに
予洗いが入っていなくて
最初から洗浄工程に入るので
食洗機を使う前に自分で予洗いする必要があります。




ボッシュカタログより



と、いうより外国製の場合、メーカーの方が
予洗いをせずに食洗機に入れてください、と
アナウンスしています。
(プログラムのうちの一つのオート洗浄が
予洗いをしてしまうと汚れが判断できにくくなるという理由も有ります。)



国産とは逆になっています。


もちろん、固形物は取り除いていれます。



食洗機の方で予洗いをしてくれるので

手で予洗いするより節水できます。



各メーカーからも給水接続を進めるアナウンスが出ています。


ミーレ


AEG





AEGに至っては給水接続を
しないでくださいと書いてあります。






給水接続を推奨している理由は他にもあって
それは外国製の乾燥方式に影響するからです。


これは先ほどのAEGの参考画像にも書いてあります。



外国製は余熱乾燥方式なので乾燥を促進させるために

あえて水を使う事もあるからです。(熱を持った食器と庫内の間に温度差を出すため)





おおまかな余熱乾燥方式のフローチャートです。
下に書いてあるエアドライはAEG独自の機能で
ミーレのオートオープンと似たようなものです。


どちらもプログラム終了後、自動でドアが開いて
食器の乾燥を更に促進してくれます。



他にも食器を急な温度変化によるひび割れから守る、、
とも書いてあります。




ここまでが給水接続が推奨されている理由です。




他に、個人的に外国製食洗機が好きな所は
『食器の入れやすさ』です。





国産の食洗機はカゴの上に
ラックを置く形になるので
下のカゴから先に入れて
最後に上のラックにコップなどを
置くようになります。



最初に上のラックに置くと
下のカゴにおけなくなるからです。







いちいち入れる順番を洗い物の山から
探し出すのはめんどくさいです。




外国製食洗機の場合
バスケットを出したり中に入れたり出来るので
フライパンを入れる時は下のバスケットを引出して
茶わんなどを入れる時は真ん中のバスケットと
入れ替えれば良いので順番を気にする必要はありません。







入れやすい理由はもう一つあります。
国産のスライドオープン方式だと
本体ごと引き出すようになるので

四方が壁に覆われているようになり
上からしか手が入らないので
これが意外に食器を入れ辛く
端の物を動かしづらいです。







外国製はバスケットだけ出てくるので
バリアフリーで横からでも手が入り、食器が入れやすいです。





説明がちょっと分かりにくいかもしれませんが
使ってる人は入れにくさを理解してもらえると思います。

こんなところでしょうか。
まだまだ書く事はあると思いますが
ブログが流石に長くなり過ぎたのでここまでにします。











ブログの最初に書いた
限定特価モデルの詳細はコチラのリンクから飛べます。






広島でオーダーキッチンならDAIDAへ ~ 外国製食洗機、限定特価キャンペーンのお知らせ。

60㎝幅で大容量、更に洗浄プログラム終了後、
自動でドアが約10㎝開く乾燥促進機能つきです。


本当におすすめなのでぜひチェックしてみてください。



弊社に実物を展示しておりますので
見ていただくことも可能です。



他にも外国製食洗機は合計4台も
展示しておりますので参考になると思います。





























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