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スタッフブログ

2022年1月18日火曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ パソコン CPU、メモリ、ストレージとは。。。

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。



-----スタッフ日記-----

今日はパソコンの話。




我が家のパソコンはいわゆるゲーミングPCというやつです。
(ノートじゃなくてデスクトップ型です)

ゲーミングと言ってもゲーム用に買ったというわけではなくて(ゲームもしていますが。。)
普段使いに加えてだいだ産業のYouTube
投稿している動画を作る(編集する)用途としての役割を担っています。
(会社の動画作っているから経費で買えばよかったかも...)

1080p、60FPSというそこそこの動画を
編集ソフトでサクサクと製作できるのも
ゲーミングPCの力あってこそです。



ゲーミングという名前なので間違いがちですが
正確にはゲームという負荷が高い処理もこなせる
普通のパソコンより性能が高いパソコンと考えてもらえばよいと思います。

性能が高いんで仕事でも大活躍します。


まあゲーミングと言っても安い機種なので
ミドルクラスのゲーミングPCとなり性能はそこそこです。


では何が普通のパソコンと違うというと
分離GPUが付いている、、、つまりGPUの性能が高いということだと思います。


GPUとは何ぞやということなんですが

まずパソコンの性能を図るときに目安となるのが3点。
(超ざっくりと行きます)

・CPU

・メモリ

・ストレージ(SSDかHDDか)

 を見ると思います。


CPU....
人間でいうと頭脳のようなもの
演算や制御をおこなうのでここの性能が高いかどうかで
パソコンの動作がモッサリかサクサクか変わってきます。


CPUの製造メーカーとして有名なのが
Intel(インテル)AMD(エーエムディー)です。

昔、CMでも言っていた
『インテル、入ってる』は
インテルのCPUがいろんなパソコンに入っている
という意味だと思います。

メーカーのパソコンもAMDよりIntelを採用していることの方が多いので
結構馴染みのあるメーカーだと思います。

最近は、ゲーミング市場でもCPUでもAMDの躍進がすごいので
インテル、がんばってる。。。


インテルのCPUの見方として

core i5、corei3 というように末尾の数字でグレード分けされています。

グレードで行くと
core iシリーズには9、7、5、3と分けられています。

core i9 最高スペック めちゃくちゃ高い 殆ど見ない

core i7 ハイスペック 高い

core i5 そこそこスペック まあまあ高い

core i3 普通のスペック  普通

こんな感じです。
coreシリーズのさらに下のCPUで
PentiumやCeleronなどがありますが
最低でもcore i3にした方が良いと思います。。。
Pentiumのノートパソコンを買って後悔したので。

逆にここで性能不足を体感できたからこそ
ゲーミングPCの購入に思い立ったわけなので
とても感謝しています。

まずはここでグレードが分けられて
その次に世代やプロセッサーナンバーが来ます。


例えばcore i5 10400F だと

10400Fの最初の『10』が世代になります。
末尾のFは内蔵のGPUがないモデルなので
分離型のGPUが必須になっています。

core i5の第10世代は
10400以外にも10500や10600等があります。

同じ世代でも数字が大きい方が性能が高いです。
10600>10500>10400 といった感じです。


なお、現在の最新世代は第12世代なので
10世代は2世代古いCPUということです。

一般的に古い世代ほど性能が低いですが
世代が古くてもcore i9やi7はハイスペックモデルなので
最新のi3やi5より性能が高いこともあります。

例に出すと
core i5 10400Fcore i7 8700は性能が大体同じです。

8700の方が10400Fより2世代古い(第8世代)ですが
i7の方がより高グレードなので
古くても性能は同じくらいなわけです。


次にメモリ(RAM)です。
データなどの一時的な記憶装置です。

良く机にたとえられますね。

たとえCPUの性能が良くても
メモリが少なくては意味がありません。

このご時世、最低でも8GBは欲しいところです。

ちなみに、弊社の代表パソコンと
私が会社で使っているパソコンは
メモリが4GBとしょぼかったので貧弱だったので
8GBのメモリを買ってきて増設しました。

ついでに、ストレージもHDDだったので
ポータブルSSDを外付け増設して
アプリやCADなんかもSSDに入れたので
速くなりました。
内蔵ストレージはHDDのままなので
パソコンの起動なんかは遅いですが...
流石にOSをSSDに移動するのは怖くて。


最終的に今のメモリは
4+8で12GBと変則的な数字になりましたが
目に見えて動きが軽くなりました。

そもそもパソコンを開いているだけでOSやらなんやらで
常に3~4GB消費しているんでそれにプラスして何か作業をすると
4GBで足りないのは当然ですね。

ゲーミングPCだと16GBとか32GBとか
さらに高みを目指す人は64GBとかのメモリを積んでたりします。

16GBもあれば一般的に困ることは無いと思います。
とりあえず8GBあれば大丈夫かな。

最近のハイエンドスマホはメモリが8GBが多いですよね。
さらに上にモデルは12GBとかもありますが。

最後にストレージ(ROM)ですね。
よく本棚にたとえられます。

HDDやSSDが該当します。

圧倒的にSSD一択です。

HDDからSSDに変えると世界が変わります。

読み込み、書き込みの速度が圧倒的に早いです。


CPUが高性能でメモリをたくさん積んでいても
HDDなだけで台無しになります。

処理はできているのにHDDが読み込む(書き込む)速度が
遅いので結果的にモッサリする原因になります。

アプリケーションの動作やパソコンの立ち上げや
ブラウジングなどが早くなります。
(あらゆるものが早くなると思えばOKです)

特に顕著なのが立ち上げで
爆速でパソコンが起動します。


つまり、動作が早いパソコンは

高性能なCPUと
メモリ容量の多さと
SSDの圧倒的な速度の
3拍子がそろって初めて発揮されます。

どれか一つでもかけていたら
そこがボトルネックになり本来の性能を発揮できません。



ゲーミングPCの場合は上記の3つに加えて
GPU(Graphics Processing Unit)が大切になってくるわけです。


ここで最初のGPUとは何ぞやという話になりますが
長くなったので次回のブログで(*^-^*)

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