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スタッフブログ

2021年3月3日水曜日

広島でオーダーキッチンならDAIDAへ ~ パソコンにメモリを増設する

こんにちは



広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。





-----スタッフ日記-----



自宅のデスクトップパソコンに
メモリを増設しました。








この間はSSDを増設したブログを書いたと思いますが
それに比べたらメモリの増設はとっても簡単です。


メモリスロットから既存のメモリを外して代わりのメモリを刺す、それだけです。
スロットが空いてるときはメモリを刺すだけです。



さっそくやっていきます。


カバーを外せばメモリスロットが見えます。



メモリスロットは2つ有り
現在の状況はサムスンの8GBメモリが1枚刺さっています。



メモリは
デスクトップ用のDIMMとノート用のS.O.DIMMが有ります。
互換性は有りません。

今回はデスクトップなのでDIMMです。

後はDDR4とかDDR3とかの規格が有ります。

これにも互換性が無いので注意が必要です。
今現在はDDR4が主流でDDR3は殆ど見る事が無いです。

後はDDR4の中にも

DDR4-2666とかDDR4-3200とかあります。

ざっくり説明すると数字の大きい方がスペックが高いです。
こちらは互換性が有るのでDDR4-3200をDDR4-2666に使っても大丈夫です。


そもそも私のパソコンはDDR4-2666までにしか対応しませんが
最初からついていたサムスンの8GBメモリはDDR4-3200でした。



実は今回買ったクルーシャルのメモリもDDR4-3200です。



16GB KIT(2×8GB) DESKTOP DDR4-3200
と裏面に書いてあります。


デスクトップ用のメモリで8GBが2枚の合計16GBでDDR4-3200
という事です。



本当はDDR4-2666のメモリを買えばよかったんですが
何故かクルーシャルのメモリはDDR4-3200の方が安かったのでこちらにしました。


DDR4-3200の方が今は流通が多いのかもしれませんね。


今回買ったメモリ☟


クルーシャルは大手メーカーで信頼性も高く
メモリを増設しても相性問題などでエラーも起きにくいらしいので
とりあえずクルーシャルにしとけば安心だと思います。



実際の増設の様子


メモリスロットの両横にはメモリをロックする所があるので
それらを外側に開いてロックを解除してメモリを取り外します。

そして今度は新しいメモリを刺し込んでロックすればそれで終了です。




このメモリの差込が結構曲者でけっこう力を入れないとメモリがちゃんと刺さりません。

でも細長い板を力を入れて刺し込むのは折れそうで怖いですが
折れない様に頑張るしか有りません。




これでメモリが8GBから16GB(2×8GB)になりました。

メモリが単純に2倍になったのとデュアルチャネルになったので(なってると思います、多分)

同時に複数のタブを開いたり、より重い作業もしやすくなりました。


サムスンのDDR4-3200 8GBメモリが余ってしまったので
ちょっともったいないです。

現在、主流のメモリなので会社の4GBのメモリと交換しても良いかもしれません。
(今現在は4+8で12GBという変則的な数字です。)




メモリ増設は一番手っ取り早くパソコンのスペックを上げれる手段なので
パソコンが重い、と言う方はやってみる価値あると思います。



パソコンでもキッチンでもこだわることが大切です。
こだわりがあるから詳しくなる、一生懸命になる。


ひとまず自宅のパソコン改造はこれで終了です。

後は特にいじる所が無いです。(というか改造出来ないです。)



次はインターネット接続周りを、いじります。














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