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2022年9月20日火曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ 藤井壮太さんがAMDのブランドCMに出演

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。



最近みたニュースの中で個人的に一番興味をそそられました。


将棋界の新星、藤井壮太さんがAMDとのブランドCMに出演されました。



専用のホームページも出来ています☟☟☟
ホームページのURLがそのまんまで面白いです→https://fujiisota.amd-heroes.jp/


将棋の駒では無くてAMD・Ryzenのチップを指しているのがセンス有りますね。



ちなみにAMD(エー・エム・ディー)とは...
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (Advanced Micro Devices, Inc. / AMD) の略称でして
アメリカの大手半導体製造メーカーです。




アメリカはほんと強いメーカーが多いです(*´з`)


ご存知の方も多いと思いますがパソコンに使われるSoC(CPU)では
Intelのcore iシリーズかAMDのRyzenシリーズの2台巨頭が基本的に使われています。

また、ゲームやCAD、CG等の高度なグラフィック処理が求められる
ゲーミングPCやクリエイターPCに搭載されている
高性能グラフィックボードに使われるGPUの2大メーカーの1つでも有ります。
※一般的なパソコンはCPU(プロセッサ)に内蔵されています。
 内蔵されている物は性能が低いので高性能GPUを使おうと思ったら
 外付けグラフィックボードにする必要が有ります。


GPUの2台メーカー....

上記の2社が有名ですね。


....今まで出てきたメーカーは全てアメリカです。
アメリカってほんと強いですねぇ(2回目)


私の自宅のPCもGeForceにお世話になってます。


何故、将棋とあまり関係なさそうな半導体メーカーのAMDとのコラボが実現したかと言うと
実は将棋こそ強くなるために高性能なパソコンが必要とされているとの事。


強くなるためには将棋AIの活用が必要になっているようです。
そして将棋AIをフル活用させるためには予想通りですが
超高性能スペックのCPU、GPU、メモリが必要とされています。


詳しくは下記の記事にて☟☟☟




読んでいてかなり面白いのでこちらも是非😄


話がかなり難解なので私の頭の貧弱CPUでは全部理解できませんでしたが
将棋AIにも色々種類がある(CPUやGPU重視、DL<ディープランニング>も使われる)という事ですね。



元々、藤井壮太さんはAMDのファンとしても知られていて
AMDのCPUを使って自作のPCを組み立てたり
2020年のインタビューで『今一番会いたい人は誰か?』の質問に
AMDのCEO リサ・スー氏に会いたいと言っていたのも当時話題になっていました。


今回のコラボCMにてリサ・スー氏から直々に応援コメントを貰っていて嬉しそうでしたね。


そして藤井壮太さんが自作PCに使っているCPU
化け物CPUであるRyzen Threadripper 3990X なんです。


こちらは俗に言う『ワークステーション』※ 向けCPUになっており
ワークステーションの中でもかなり性能の高い上位のCPUだと思います。
※一般的なパソコンよりさらに高度な処理能力を有するパソコン...ザックリ言うと。


個人で買えるCPUでは最高峰のCPUじゃないでしょうか。


一般的なパソコンのCPUは書いたように
Inteのcore iやAMDのRyzenですが
両方とも下位グレードから順に3、5、7、9となっており
9が最高グレードになっています。


普通は個人でも会社でも3や5のグレードが多く
9までいくと相当良いパソコン買ったんじゃねって思いますが
Threadripper(スレッドリッパー)は更に上のグレードになるので
一般的には目にする事すらないCPUだと思います。


スペック表だけ見てもぶっ飛んでいるのが分かります。


例えば最新のIntel core i9(第12世代)は
Core™ i9-12950HXで16コア / 24スレッド(8コア/8スレッド+8コア/16スレッド)になっています。


AMDの最新Ryzenの9シリーズは
Ryzen™ 9 7950Xで16コア / 32スレッド です。


Threadripper 3990Xは 64コア / 128 スレッドなので
この時点で規格外さが分かろうというもの.....


藤井壮太さんの自作PCのCPUが規格外なのはもちろんなんですが
メモリーもこれでもかってくらい入れています。


メモリー(RAM)は256GB 、、、、これもすんごい( ゚Д゚)
Threadripper 3990Xが対応する最大メモリをしっかり積んできています。


ストレージの容量が256GBじゃなくてメモリの容量ですからね、桁が1つ、2つ違うんですよね。


一般的なパソコンですと8GBもあれば充分動きますし
16GBもあれば普通はまず困りませんしゲーミングPCでもこれくらいあれば充分ですね。
仕事で3D CADや高度なグラフィック処理をする人は32GBとか積んでいますね。


ちなみにだいだ産業のパソコンは詳しい人もおらず、まあまあ古いので
3台のうち、2台が4GBというかなーりしょぼしょぼスペックだったので
空いているメモリスロットに8GBのメモリーを刺して4+8の12GBに増強しました😄
普通は同じ容量のメモリを刺す事が多く(4+4や8+8)変則的なメモリ構成になりましたが
サクサク動くようになりました。
ちなみに、同じ容量のメモリを刺すのはデュアルチャネル※ する為です。
※同じ規格、同じ容量のメモリを使う事によってデータの転送速度を上げる技術


Threadripper 3990Xはデュアルチャネルの更に上の
クアッドチャネルにも対応しているようです。
メモリ4枚積みとか夢のまた夢だと思います。


今時、安いスマホでも当たり前に4GBと6GBのメモリを積んでいる時代ですからね。


繰り返しますが、256GBのメモリってほんと凄まじいんですよね。
かなり高負荷のかかるゲームでも32GBあれば充分ですし
64GBまでいくとそんな必要ないだろって普通は思いますし、言われます。
(高度な画像、動画編集をするのならそれくらい要りそうです。)


私の友達でPCゲームをしてる人がいて購入したパソコンの話をした時に
16GBを2枚刺して32GBのデュアルチャネルにしてるって言ってたので
そんなにメモリ必要無いだろ~って話をしたことが有ります。


メモリを沢山させば性能は上がりますが(ザックリ言えば。CPUとGPUの性能も大事です。)
マザーボードによってメモリスロットの数が違うので注意が必要です。
ゆとりが有ればメモリスロットが4枚有りますし無ければ2スロットとか
ノートパソコンみたいにキツキツの設計だとメモリスロットが1つだったりします。


メモリスロットが少ない中でメモリを増やそうと思うと
大容量メモリを刺す必要が有り、金額的な負担が大きくなってきます。


今回の256GBもの超大容量メモリですが
仮に4つのメモリスロットで対応したとなると1枚64GBのメモリを4つ使っている計算です。


現行売られているメモリは少ない順に4GB、8GB、16GB....となっていて
実際に購入するのもこの当たりです。


1枚64GBのメモリと言うのも規格外で普通は触れる事も無いです。
そもそも64GBのメモリ時点で規格外ですので。
(というか、64GBのメモリって存在するのって思いました)


ネットで調べてみたら1枚当たり4~10万円くらいらしいです。
やっぱり流石にこのくらいしますね。


appleがMac pro用に128GB (2x64GB) DDR4 ECC Memory Kitっていう
64GB×2のセットを税込¥392,000で専用に販売しています。
appleぼったくりすぎでしょ 


CPUがThreadripper 3990Xで化け物
メモリが256GBで化け物
GPUもさぞ化け物....と思っていましたが
当時のインタビューを見る限りそこは重視していないようなので
ローからミドル向けの安い独立型グラフィックボードを使っていそうです。


将棋AIにはGPU性能もいるんだと思っていましたが
藤井壮太さんの使うソフトではあまり必要無いのかもしれませんね。


もっともThreadripper 3990Xの性能が凄すぎるので
GPUの得意とするような膨大な単純な処理も
規格外のコア数とスレッド数でゴリ押しできるのかもしれませんね。


現在は、今までの将棋AIとは別に他の将棋AIも入れて活用しているらしく
そちらはDL(ディープランニング)系のソフトらしいのでGPUも増強しているのではないかと思います。


DLこそ、GPUが得意とする分野ですからね。


これ程までの超高性能PCにしたおかげか
インタビューの中で1秒間に6000万局面読むことが出来る と言っていました。


うーん、果てしない程の数字。



そしてAMDとのCMが更に藤井壮太さんを強くさせそうです。



AMDからのメッセージで
今回、藤井竜王のブランド広告出演を記念し、AMDは将棋トレーニング用マシンとして下記2つのプロセッサーを提供いたします。




となっています。


Ryzen 7000シリーズはともかく
Threadripper 5995WX、、、、、100万円くらいで販売されています。


将棋でタイトルを取れば莫大な賞金が入ってくるので
トッププロにしてみれば大した額にはなりませんがもの凄い金額です。


Threadripper 5995WXですが64コア / 128 スレッドと3990Xと変わってはいませんが


コアのアーキテクチャが『Zen2』→『Zen3』に変わっています。
単純にコア自体の性能が上がっているのでトータルの性能も上がっているという事でしょう。



AMDにしてみれば自社製品の強いアピールにもなるのでこれ以上ない程にメリットのあるコラボCMだったかと思います。



藤井壮太さんのこれからのますますの活躍に期待したいです。





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