ブログ
ホーム > ブログ
スタッフブログ

2022年9月10日土曜日

広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ ~ iPhone14もLightning(ライトニング)ポートを継続。。。

こんにちは

広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です。



今日は趣味のブログ😄
今回はキッチンの話は無いです。
スマホとかのガジェット好きなスタッフの呟き...です。





いまだにiPhoneがLightning(ライトニング)を使い続ける問題。


今時のAndroidスマホやその他の電子機器の充電ポートは
USB-typeCが一般的になってきました。
従来のUSB-typeA(micro USB)と違って上下の区別が無い端子ですね。
充電速度も速いし転送速度も速いです。
(typeCの中でも色々とランクは有りますが)









ですが未だにiPhoneは転送速度が圧倒的に遅いLightning(ライトニング)規格を使い続けています。


ちなみに、最新のUSBの最新規格は 
USB 3.2 Gen2x2最大転送速度は20Gb/sです。
(より厳密に言うとthunderbolt〈サンダーボルト〉は40Gb/sですが浸透していないので除く)
LightningはUSB2.0を元にしているので最大転送速度は480Mb/sです。
(メーカー非公表ですが2.0準拠らしいです。)
20Gb/s=20000Mb/sなので
Lightningの480Mb/sがどれ程遅いのか分かります。



現状でAndroidスマホのUSB-typeC充電ポートで
最新のGen2×2は無いんじゃないかと思うので一概には言えませんが
いずれにせよUSB-typeCは最低でもUSB3.0以上になり
USB3.0の最大転送速度は5Gb/sなので
例えUSB3.0だとしてもiPhoneのLightningと最大転送速度を比べた場合は
5000Mb/sと480Mb/sになるので最大転送速度の差がとても大きい事実には変わりません。


※補足しておくと
 基本的にUSB-typeCはUSB3.0以上のはずですが
 USB2.0で充電ポートの形がtypeCというよく分からない仕様になっている物もあるので注意が必要です。
 AndroidスマホのスペックでUSBtypeCの規格(3.0とか3.1とか)を確認する事が重要だと思います。とはいえUSB2.0だったとしても480Mb/sなのでLightningと同じでは有るんですが。。。
 最近の大体のAndroidスマホはUSB PD(パワーデリバリー)に対応してるので
 ちゃんとした規格(3.0や3.1以上)だと思います。


意外にメーカーHPのスペック表を見ても詳しく記載してないんですが
Pixel6の充電ポートはUSB Type-C 3.1 Gen 1(5Gb/s)と記載が有りますね。
というかPixelくらいしか記載無いのがおかしい。


メーカーはUSB-typeCだけの記載では無くてUSBの規格も書くべきだと思うんですけどね。
軽く調べてみた所、AQUOSとかXperiaとか馴染みの強いAndroidは3.1 Gen1以上っぽいですね。


typeCで2.0っていう変なポートにしてるのはよく分からないメーカーくらいだろうとは思います。


それに最大転送速度がいくら早いからと言ってもどうせ実際の転送速度はそんなに早く無いですけどね。
フレッツ光とかのサービスが対して速度が出ないのと同じで。
 



USB-typeCの進化が凄まじいのも有って
今やLightningは時代遅れの規格になってしまったと思いますが...



何故なんでしょうか?
本当の事はappleの関係者以外知らないと思いますが


巷でよく言われているのがライセンス料金問題。


曰く、appleはLightning関連でのライセンス料で儲けているから....


例えばLightningケーブルですが
日本だとエレコムやAnker等がサードパーティーとしてLightningケーブルを発売していますが
Lightningを搭載した充電ケーブルを作るのにはライセンス料をappleに支払う必要が有ります。


少し古い記事ですが...


2014年以前は機器1点に付き4ドルというライセンス料が課されていたようです。


現在はどうなのか分かりませんが単純にその分のライセンス料は商品を購入する
私達エンドユーザーにかかってくるわけですね。


海外とは違い日本ではiPhoneのシェアが非常に高いので
日本だけでもappleはだいぶライセンス料で儲けているように思います。


仮に1000万台、充電ケーブルなどのLightning規格を使った物が販売された場合
ライセンス料を2ドルと仮定すれば2千万ドル儲かるわけですからね。
これはすごい😎


USBの場合ですと、、、
調べてみた所ベンダーIDを取れば以降は更新料などもかからず無料でUSBを使用できるらしいです。
ライセンス料はかかりません。
ベンダーIDの取得は年々上がってきているらしいですが一台ごとにライセンス料が発生するLightningよりましですね。
(USBのロゴマークを使おうと思ったら金額が発生するようですが使うのは強制では無いですし)


エンドユーザーからの立場からすれば
性能も高くライセンス料がかからない=値段が上がらない
USB typeCの方がどう考えても良いと思います。


appleはライセンス料で儲けるために
未だに時代遅れのLightningを使い続けていると言われても
しょうがないかもしれません。
(化け物スペックのthunderboltをIntelと共同でappleは作っているので技術力はあるはずなんですが。しかもtypeCのポートを採用しているし)
Macにはthunderbolt使っているんでtypeCを使えないわけでは無いはずです。


ただ、Lightningを使い続けるappleにとって逆風も吹いてきています。


欧州連合(EU)では充電ポートをUSB typeCに統一しようという動きが有ります。



エンドユーザーにとっては大きなメリットになるし
様々な電子機器の規格を共有化できるのでロスも減るし良い事だと思いますね。
実質的にappleを名指しした措置に見えますけど。


ここでよく言われているのは大人しくappleが従うかどうかという事ですね。


もはや充電ポートすらなくして完全にワイヤレス充電だけにしていくのか
それともEU圏内のみUSB typeC仕様のiPhoneにするのか...
素直に全てのiPhoneをtypeCの充電ポートにするのか...


個人的には
充電ポート無くしてワイヤレス充電だけにしそうだな...
と思っています。


未だにBluetoothコーデックが『AAC』で止まって
ライセンスフリーの『aptX』に対応していないメーカーですし。
ローエンドの激安スマホを除いて今時のスマホは対応しています。
iPhoneも普通に対応してくれればと思いますね。
『aptX』自体がQualcommの開発したコーデックで(正確には買収先の技術)
使うにはQualcomm製のチップがいるみたいなので
appleみたいに自社でSoC(A15 BionicやM1チップ)を作っているのなら
対応したくても対応できないんでしょうね。


オーダーキッチンに使われるキッチン関連機器も同じで
カッコいい特殊な規格の機器とかを使いたがるものなんですが
取替とかメンテとか後々の事を考えると標準の規格で決めた方が困らない物なんです。
お金が有り余っていてデザイン重視の人は構わないかも知れませんが
そういう人はほとんどいませんので。







iPhone14はそのままLightning規格のまま発売されると
噂されていますが次世代の15や16、17の
充電ポートはどうなっていくか、気になりますね。


※iPhone発表会が有りましたがLightningポートは継続みたいですね。





Facebook、Instagram、YouTube
『いいね』、『フォロー』
『チャンネル登録』を
よろしくお願いします(*^▽^*)




過去のブログを検索する方法

パソコンの場合
『ラベル』から見たいカテゴリを押して検索

スマホの場合
ブログの下にある
『ウェブバージョンを表示』をクリック
(またはchromeブラウザの場合は「︙」から「PC版サイト」にチェックを入れる)
PC版サイト表記(ウェブバージョン)になるので
上記の『パソコンの場合』と同じように
『ラベル』から見たいカテゴリを押して検索
見たいブログを押した後に
PC版表記のままだと見辛いのでブログの下に有る
『モバイルバージョンを表示』をクリックして通常のスマホ版サイトに戻す。


こうすると見たいカテゴリのブログだけ見れます

『施工事例』だけ見たい人は施工事例だけ見れます。







オーダーキッチンに興味のある方は


 施工事例をご覧になりたい方は


だいだ産業株式会社にお問い合わせの方は


Facebookへのリンクはコチラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

ページトップへ